雑記帳
日々の感慨、経験、その他をつらつらと

2001年07月14日(土) 日記を読み返したら

日記を付けはじめてからまだ三ヶ月半。
「なるべく日々考える」とか「日記には気分の波を書くんじゃなくて、もうちょっと考えた後のことを書く」といった目標は変わらないのだけど、考えてることの変わってきたこと。
これを進歩と呼ぶのかどうかは謎です。だって、段々机上の空論的なことばっかり思うようになってきちゃったし(苦笑)。好いのか悪いのか別として。
なにより身に沁みたのは、書かなくちゃぁ本当に忘れてしまうっていうこと。
そのとき思ったこと、感じたこと、確信・・・。
私は街を歩いてるときに色々と思いつくことが多いのだけど、それこそ、着想ノートでも作らなきゃぁ、全部なんて覚えていられない・・・。

池田晶子の本には我ながら相当影響されてます。
何のために勉強するのか、生きて行かなくちゃならないのか・・・とか。問いだけ書き出すと教科書にでも書いてありそうなことだけど、やはり判らない様です。

“青春は歩いて来ないのよ それは季節じゃないんだよ”
“どうせ答えなんて無いのよ だから人は歩くの ”(by bonnie pink)
考えた末の言葉を、自作のメロディで歌えるなんて素敵。いいなぁ。
いや、最近浴衣作ってる間にエンドレスで聴いてるもので。

誕生日に万年筆が欲しいって言ってみたり、浴衣を作ってみたり、古風なもの、ことにややあこがれが。
今じゃぁ、学生であることも縫い物ができることも、何のステータスにもならないんだけど・・・。(しかも、別に万年筆使って小説書くわけでもあるまいし)

それにしても、私の脳味噌(?)というか思考回路というか、そういうのはどこから来てるんでしょうね。
というのも、あんまりに塾の国語の先生やら学校の世界史の先生やら両親やらに影響されまくってるからです。
私は引用しかできないのかい、とちょっと前から思ってました。
でも、あまたある言葉や考えの中から選んで引用するのも、まぁ一応意義あることですよね、とか思ってごまかしてました。


・・・すごい話題が飛びすぎ・・・。
でも、実際はもっと飛びまくったことをそのときそのとき思って暮らしてるわけで・・・。
禅を組んでいても、悟るのはその一瞬だとか。
ましてや、小娘の移り気な考えをや。


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かずおん [HOMEPAGE]