| 2001年04月20日(金) |
たとえば、10年後なら |
あやつともう少し上手く行くかもしれない。 こちらは格好の捌け口とばかりに割と(←控えめ・・・)お天気屋に振る舞い、 向こうは多分、それに反撃する術をあまり知らない。
自己意識が強すぎるのは、結局は自己中心的なのは、若さ故でしょうか。 「何を見ても何を感じても何を考えても、結局すべてはブーメランのように自分自身の手元に戻ってくるという年代だったのだ。(村上春樹 ノルウェイの森)」←成人した「僕」が18の頃を振り返って 手に負えなく浅ましいのは薄々分かるのだけれど、 本当に誰かの為に考えたりするなんて、実はいまいち想像すらできないのです。 時間が解決してくれるのだろうか?
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