ずんだいありー
□■□モクジ□■□|→→コレマデ|コレカラ←←
今日はM子の誕生日。 先に書いちゃえばパーティは大成功した。
前日のアタシの日記を見てもらえればわかると 思うんだけど「何も用意しなくてごめんなさい」 って書いておいてなんか、M子に「そんなこといいの よ」って言わせる雰囲気を匂わせておくの。 なんて悪い子。
さらにメッセで謝って携帯メールで謝っておいて モロ、M子この気持ちを油断させておく。 本当にやな子。
仕事をなんとかなんとかなんとか1930に終わらせて 赤坂見附駅にタクって向かう。もうすでにM子と姐さん は到着している様子。M子が姐さんを見つけたとき、 姐さんはどうやら喫茶店で何かをもりもり?もぐもぐ? 食べているところだったらしい。これから夕食食べる っていうのに姐さんもずいぶんと過食ね(笑)
ということで赤坂の「うさぎ家」で姐さんとM子と一緒 に3人で誕生日パーティのはじまりはじまり〜♪
「うさぎ家」さんはお寺の参道を歩いてちょっと路地 を入ったところにある隠れ家的居酒屋さん?マジック を見せてくれながらおいしい料理をいただける、それ はそれはいいお店。
以前、姐さんが2度程、つれてきてくれたことがあっ てそのときからすごい気に入っているお店なの。とに もかくにも、何が好きかって何でも好き勝手に言わせ てくれるところ。もう、オカマま〜るだしでもなんに もいわれずにお店の人と掛け合いしても許される雰囲 気がすき。それからお店の人が一生懸命サービスをし ているその心がとても好き。
おいしいご飯をいただきながらマジックを堪能。アメ リカ人のスコットさん(んなベタなってくらいの名 前)がマジックの締めに付箋紙サイズ(ポストイット っていわないと昭和の女色が出ちゃう?)の紙に火を つけて「ボワっ」と火がついたところで登場したのは リボンのついた小箱。
リボンには「アルマーニ」の文字が。
2週間くらい前に、M子と吉祥寺の丸井を上から下の階 まで服やらを激けなしながら見ていたとき、時計フロ アですごいかわいいエンポリの時計を見つけたの。 M子はスノボいったりとか同期の結婚式があったり となかなか出費の多い月だった(おまけにまたまた DIESELで買い物楽しんでいたご様子)のでなかなか時 計にまでは手が回らないなぁ、とぼやいていたもの の、相当気に入っていた様子だったんでそれをどうし てもプレゼントしたかったの。
姐さんとも相談をしてそれをあげることに決定し、そ してそれをどう渡すかまでもすごい考えてたのよね。
もっと時間があれば・・・ 三人でエンポリのお店近くを歩きながら何気なくエン ポリに入って商品を見て、「じゃぁ、レストラン急ぎ ましょ」って出てから「あ、忘れ物しちゃった」なん て三人でももう一回とりに行くところでお店の人がM子 に商品を渡す、とか
三人で出たところでお店の人に「お客様、お忘れ物で すよ」ってM子に商品を渡してもらってSURPRISE!
ってこともやりたかったんだけど。
でもうさぎ家はやっぱりそういうところではTRICKでプ レゼントを渡せたからよかった。
M子、よっぽど驚いたのか、嬉しかったのか途中で泣き 出しちゃう始末。あ〜ん、嬉しい。あたし、あなたを 泣かせたかったのよ(最低)
M子、お誕生日、本当に本当におめでとう。
誕生日が何?って感じだけど、まぁ、一年で一番 素直な気持ちでお祝いできる日でもあるかもしれない わ。あなたのこと、姐さんもあっしも愛しているわ。 本当よ。
♪ワタシがオバサンになったらぁ アナタもオバサンよ♪
その頃にはあたしもあなたもお腹は出てるだろうし、 毛も薄くなってくるだろうし(アッシが先だな)、 ちやほやなんてされないし、しないし、 皺も出まくって、ほんとにイヤんなっちゃうけど、
それでも、ずっとずっと友達でいましょう。
年を重ねても泊まりに来てね。
----------------------------------------------- うさぎ家を出た後に向かったのは、向かいにあるジョ ナサン。夜中までコーヒー啜りながらくだらない、本 当に単純にくだらない会話で腹痛くなるまで笑う。プ レッツェルの発音のよさにM子と姐さんが激ウケしてく れてよかったぁ。
その後にM子と一緒に家にタクシーで帰る。
はぁ〜、楽しかった。
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