ずんだいありー
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【行動記録】 朝食はホテル近くの珈琲走廊という喫茶スペースへ。 喫茶店じゃないのよ。何しろ、店内っていうスペースが なくてマジでビルの隙間で営業してるんだもん。
なのに、ここで出されるトースト(蜂蜜・ピーナッツ・チーズ) どれもが完璧のトースト。アタシはこれほど美味しいトーストを 一生の間に食べたことがないんじゃないか、ってくらいの美味しさ。 おまけにコーヒーもちゃんと1回ずつ落としてるみたいで 味も最高。
毎日来たい、そんな場所でした。
ホテル近くから地下鉄で30分もかからず新北投温泉へ。 ここはもともと、ドイツが硫黄を薬品として抽出すべく活用していた 場所を日本人が台湾を植民地にしたときに温泉地に変えたという場所。 温泉博物館なる場所にも行ったりしてなんか箱根にいるようなそんな 錯覚に陥る。それくらい雰囲気が日本的。韓国なんかよりずっとずっと。
温泉はあえて新しい日帰り温泉施設に行ったんだけどあまりものきれいで 鄙びた温泉情緒が完全欠落。ちょっと残念だったかも。20世紀はじめくらい からやっている温泉に行くべきだったかもな。
温泉では台湾系アメリカ人のJACKと話す。顔はかわいいのに、サングラスを かけると完全にスガシカオ(笑)なの。チンコも完全剥けてて可愛い。 こっちなのかノンノンなのか不明なまま台北駅で別れた。
その後、Tちゃん希望で台北駅近くの展望台。 その後、また、自由行動にする。 夕飯、どこにするかで意見が出ないの。Tちゃんが行きたいところって ちょっと時間的にも金銭的にもみんなの総意を得られない感じで、 一方、こっちが提案すると「2100までっていうんじゃ2000に入ったんじゃ 遅くて(ちゃんと食事できるのか)怖いよね」とか抜かしやがるの。 9時までって書いてあったら8時半に入っても絶対に飯食えます。 結局、自分の意見以外は嫌なのかな。 その割りに自分ではグッドな提案をすることが出来ないんだよね。 結局、自分が提案した豚バラを食べられる夜8時に入場して夜9時まで って書いてある「遅くて怖い」店になる。 「ここなら夜9時だったら時間的にも大丈夫だよね」なんて超自己矛盾 したセリフまで吐きやがって。
なにはともあれ、行ったお店「極品軒」は最高。豚バラ肉が甘辛い ソースで煮込んであってそれを肉まんの生地のようなパン生地ではさんで 食べるのがもう、絶品。お金も値段から考えると驚異的に安い。 上海料理らしいけど、とにかく堪能。
台湾最後の夜は本当に充実。 このあとスイーツ系のお店で豆花を楽しんでさっさと就寝する。
部屋でプアール茶をM子とTちゃんと飲む。Tちゃん、さっさと飲んで その後、お茶を飲んでる二人の前でなんにも気にせずなのか、それとも かまって欲しいのか歯をがしがしと磨き始めていらいらさせてくれる。 せっかくお茶楽しんでるのに、デリカシーもありゃしね〜。
氏ね〜
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