ずんだいありー
□■□モクジ□■□→→コレマデコレカラ←←


2003年11月13日(木) 満腹

ロンドンから帰国中の兄夫婦と3人で食事をすることになった。

なんだかんだ言いつつ、3人でご飯を日本で食べることが
少なかったのでなんか楽しみ。

初めて、兄の彼女と会ったのはまだ、浪人生だった時。
御茶ノ水の駿台予備校で授業が終わった後の暑い夏くらいに、
3人で会って、神田の藪蕎麦に行ったのがはじめてだったと思う。
あの時、兄貴は25歳・彼女は22歳・あっしは19歳だった。
それから早、10年近く。アッシはもう30歳になり、兄貴はもうすぐ
36歳、彼女は兄の妻となって今年33歳になる。

時が経つのは早い早い。

そうやっている間にアッシは兄夫婦二人にご飯をご馳走できるくらいに
なりましたわ。

今日の食事は恵比寿にある隠れ家的韓国料理店「ユリーズ」。
会社の先輩に教えてもらって行ったんだけど、ここ、激ウマ。
穴場的な雰囲気も楽しいし、それからただ、単純に辛いものだけを
出しているわけではないお店の姿勢も本当にいい。
韓国語の発音を「天才的」と褒めてもらえたのも超嬉しい!
ここはこれからしょちゅう、通いたい、そんな店になった。

恵比寿からウェスティンホテルへ移動してそこで軽く1杯。
そこで終わるかと思いきや、その後に恵比寿といえば、ということで
九十九ラーメンを食べに行く。とんこつラーメン、完食→激満腹。

三人とも吐きそうになりながら埼京線で池袋まで。
ずっとイギリス暮らしの二人は埼京線が新宿より先に行っていることも
知らなかった様子。

もう8年目に入った彼らのイギリス生活。
帰国すると驚くことばかりだそうで。
今回帰国してとにかくびっくりしたのはなんと、竹下景子の老けっぷり。
あっしにはよくわからないけれど(しょちゅう見ているから)何年振りかに
見た、彼女の顔を見て兄貴は相当ビビったらしい。
う〜ん、芸能界にいても老ける人は老けるわね。

二人を東上線池袋駅改札前で見送り、あっしは西武線で帰る。
家を出た自分は違う「家族」を構成し始めているんだなぁ、って
しみじみ思う。「家族」は独りだけど。


Seoul-Soul |MAIL