ずんだいありー
□■□モクジ□■□|→→コレマデ|コレカラ←←
昨日。仕事中に千葉方面の電話番号とおぼしきところから 着信。 ず「もしもし」 千葉「もっしもしぃ〜?」 ず「あれ?」 千葉「誰だかわっかる?」 ず「わかる。ヒョンでしょ?」
って、そう、いとしのアタシを唯一トコロテンへと誘った 魅惑のコリ男君だったのよ〜。 なんでもおねえちゃんと遊びにきているということでそれで 電話をくれたのよね。 コリ男「逢いたくて、電話したよ」
あたし、今年、もう7月で終わりだけど初めて密壺までしとどに 濡れ果てる言葉を聞いたわ。もう、会社の7Fで嬉しさにかがんで しまいそうだったわ。 さすがね、コリ男。アタシの濡れる壺を知り尽くしてるわ。 そして、また、教えてあげるからね。
さて。
家に帰ってきたらヤフオクの取引相手から切手が届いていて。 アタシ、本名は漢字1文字なのよ。名前は割に、というか名は 体を現すという格言を身を持って証明するくらいに男っぽい 名前なのよ。
で、ポストから出てきた手紙を見てみてハッとしたの。
「○○ 愛 様」
になってたの。アタシ。 愛。 愛。
早乙女愛。 福原愛 ゆずり愛 同性愛
これまで間違いで「○○家様」できたことがあったけれど 愛はさすがに初めて。
あまりの違いになんだか感動しちゃったわ。
5歳くらい年上の先輩から聞いた話。 中学の卒業アルバムってそのクラスのページとかが 後ろのほうに見開きであったりするじゃない? で、それをちょっと洋楽かぶれだった少年が担当することになった んですって。 当時、流行していたのは ビリージョエル マイケルジャクソン シンディーローパー などなど、つまり80年代中盤だわな。
で、その少年はそのあたりをネタに「みんなの大好き洋楽ベスト10」みたいな のをやろうとしていたらしいのね。そして一人で原稿を書き、それを 出版社のおじさんに版下として出したらしいのよ。
ところが悲劇はここから始まるのよ。 まず、出版社のおじさんは洋楽に全く関心がなく、よって外人の名前は 全く弱かったらしいのね。 一方、その少年は生来の悪筆だったそうなの。
ってことでいざ、アルバムが配られた、卒業式で彼は悲劇を迎えるの。 洋楽ベストテンのベスト2は 「ビソー ジョエル」になってしまったらしいの。 それだけじゃなくて 1位のマイケルジャクソンが、あっちゅうー間に 「マイケル ジャワリン」 になってたらしいの。
あ〜、一人で書いてて笑っちゃった。 ジャワリンって無いわよね。 とっても可愛い感は出ているんだけど。
って誰も面白くないか。
|