ずんだいありー
□■□モクジ□■□|→→コレマデ|コレカラ←←
ついに辞令交付。
一日いろんなところから、全国の本社からも電話をもらう。 そりゃ4年近くいればそうだわなぁ。 でも、そういう電話、単なる電話だけど心理的には自分が どれだけ「信頼されてきた」ことの証でもあって嬉しい。
親とは2時間近く話をした翌朝、母親から電話が来た。 母親曰く 「お父さんは、何でも支援する」って言ってた、とのこと。
父親は「お前の幸せを願っているけれどあまりに荒唐無稽すぎ」 とか言い出してとまらなくなっていたみたいだけれど、最終的に 理解はしないものの、止めはしないというスタンスを取ったようだ。
それを聞いたら、なんか、会社を辞めよう!という決意が す〜っと引いてしまった。 ちょっと説明がしにくいんだけど、不思議な安堵感があった。
親の為に会社を続ける・続けないっていう思いは殆どないと思って いるけれど、一番理解をしてもらえなさそうな人に 「何でも支援するから好きにすればいい」とか言われちゃったら なんだか、自分もこれからある激務になんか、ちょっとチャレンジして それから「好きにすればいい」という気持ちに変わったって感じか。
ハッピーという30歳の目標とは程遠い環境にぶち込まれることになるし、 期待されての異動ということではあるものの、本人としてはとても 憂鬱。
それを乗り越えられるかどうか、とにかくちょっとは頑張ってみよう。 まずは1ヶ月、次にもう1ヶ月。 そうやってボーナスくらいに方向性が見えないようだったら ボーナスもらってとんずらじゃぁ。
有給休暇、数えたら36日も残ってたし。
いろんな人からメールやら電話をもらって(辞めることそんなに言うなよ) 自分でも馬鹿みたいに騒いでしまって本当に申し訳ありません→皆様。
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