ずんだいありー
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2002年12月30日(月) 那須塩原

12/29-30と塩原にある「明賀屋本館」に泊まってきた。

ここはたかやまとほじょとまなごと一緒に泊まることに
してたのにあたしが1月くらいにいきなりリンパ腺を
腫らせて入院しちゃったもんだから結局行くことなく
終わってしまい、しかもたかやま死んじゃったよっていう
ところだったので一回行ってみたかったんだよね。

塩原温泉って高速道路降りてからすぐに到着するという
非常に便利な場所なのは知ってたので行ってみたかった
っていうのもあるので早速、たかやまの仕事の担当者
で超仲良くなった酒井といってきた。

明賀屋本館は川近くに混浴露天風呂があるのが有名で
非常にいい温泉とランク付けされている様子。混浴の
お風呂っていうのはわりに珍しいようでAERAの11月号
か何かの混浴特集でも取り上げられていたし、今回も
予約は完全満員だったのよね。

酒井は女の子なのであたしとの混浴はOKだけどやっぱり
他の人とは抵抗もあるしってことで超ど深夜を狙って
入りに行ったのね。川までの道が本当に本当に寒くて
凍えちゃうんだけど行ってみたら誰も入っていない
時間だったので早速入ってみることに。

温泉は塩化物泉ってかんじのカリウム・カルシウムが
豊富な泉質。ちょっと濁っているので混浴としては
入りやすいと思うなぁ。湯温もあつすぎず長居ができる
温度。川の流れを聴きながらお湯に浸かってゆったり。
途中で立ちションも可能。酒井、あたしの立ちションみて
喜んでやんの。

雪もちょっとぱらついている中の露天混浴は本当に
気持ちが良かった。食事も悪くなかったし、インターネット
ですぐに申し込みもできるし、サービスも悪くなかったので
次回、また来たいと思うわ。

翌日は那須に向かって「鹿の湯」へ。
ここは那須湯元の先にある多分、湯元の源泉となっているとこ
だと思うんだけど強烈な硫化水素臭があるのよね。温泉も
超鄙びたオール木造の温泉で湯の花が浮いているようなところ。
ちょうど、鳴子温泉の滝の湯みたいな泉質かしら。
じじぃの吊るし柿みたいなちんこだけじゃなくてスキー帰り
みたいにジャージで来る若手の男や家族もちのオヤジとかの
も見れるのよ〜☆お気に入りは何度も温泉に入ったり休んだり
を続けているたぶん26くらいのちょっと髪の毛長めの子。
もう、目とか完全一重の厳しい感じで超筋肉質。かつ、チンポ
はズル剥けでキャワイイのに全く隠さずって感じなのよ〜。
アタシの隣に入ってくるからアタシに気があるのか?って
誤解しちゃったじゃない→死ね。

硫黄泉って入った後ずっと硫黄の香りが身体に残るのよね。
それからお風呂入ってないからまだ香りが続いているわ。

年末。
やることなし。
今年は父親が何をとち狂ったか小笠原諸島に行っているらしい。
母親と二人きりで過ごすなんてはじめてだ。


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