ずんだいありー
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| 2002年11月17日(日) |
not getting over it |
ほじょからメールがきた。
たかやまが亡くなってからずっと 連絡がなかったのでちょっと心配してたし あんな状況の中でほじょに失礼なことを言ってなかったか 気にもなってたのでメールが来たことにほっとした。
ほじょは水曜日の夜にたかやまの夢を見たらしい。
突然、たかやまがほじょの家に来て、ほじょはたかやまが 死んだことなんて理解しているのにとても普通だったんだって。
散らかってる(いつも)部屋に上がって二人でこたつ入りながら たかやまが書いた著書をほじょがもらって、ほじょはそれを めくりながら「とにかく書くしかないと思うんだったら、 生きてるとか死んでるとかなんて考えずに、とことん書き 続けるといいと思うよ」って言って、 それから 「生きてるか死んでるかなんてことは、実はそんなに 重要なことじゃないんだと思う」 っていったんだって。 たかやまは何も言わずにただ笑ってたっていう ただそんな夢。
単純にほじょ美の勝手な夢っちゃぁ、夢なんだけど その状況が目に浮かんできてもう、そのメールを 読んだだけでバカみたいに泣いちゃったよ。
全然、乗り越えてないじゃん。
たかやまって本当にそういう人でした。 ただ、何も言わずに笑っているような人。 その代わり、文章を書くとそれはそれは醒めた人だったよ。
生きてるか死んでるかっていうのは僕にとっては まだまだ重要な問題でほじょのように吹っ切れては いないけれど(ほじょだって本当にどこまで吹っ切れた のかはわかんないけどさ)でも、魂同士で触れ合うときが 本当にあるのだとしたらたかやまはまた、 書いているんだと思うな。 死んでても、 生きてても。
風邪と暇とあいまってもう、部屋中ティッシュ×1000。 チンコ、腫れてるぞ。
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