ずんだいありー
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2002年10月15日(火) 超トラブル

朝早くシェムリアップ空港へ。
ガイドのあんちゃん(あっしよりたった1歳年上。
子供が1人で一人が妊娠中)に空港まで送ってもらい
お別れ。

このガイド(ミスターと呼んでいた)さんがまた、
すんげ〜いい人だったのよね。感謝。

しかし悲劇はここから。

あたし、ベトナムには日本から入国してカンボジアに
出国して再度ベトナムに入国する形になっているから
ビザを数次回(multiple)にしていたのよね。
ベトナム大使館で申請するときにはちゃんと申請用紙
に「multiple」ってわざわざ手書きして申請したし
更にもう一度ベトナム大使館の人に確認までしたのに、
なのに。

ビザがシングルビザになっててベトナムに入国できないって
言われちゃったのよ。カンボジアシェムリアップ空港にて。

カンボジアにはベトナム大使館がプノンペンとバッタンバンに
しかなくてそれもシェムリアップから300km以上離れていて
今更ビザを取るのは無理。カンボジアを出国することは
可能でも入国が拒否されちゃうよ、といわれたけれども
とにかく出向することにして飛行機に。

ホーチミンに到着してから出入国担当のおっちゃんに話を
してストップオーバー扱い(翌日にはシンガポールに行くので)
にしてもらうことに。しかし待たされる待たされる。
横で中国人のかわいい女の子が登場するとあ〜た、制服の
おっちゃん、鼻の下がこんなに伸びる人がいるのかってくらいに
鼻の下ビヨンビヨンに伸ばしちゃって即効5分で処理してやんの。

結局1時間くらい待たされた挙句、ストップオーバー専用のホテル
(ファーストホテル)に連れて行かれる。
ここが、あ〜た、なんてひどいの!ってくらいのひどいホテル。
もう、どうにもこうにも役人の運営しているようなホテルで北朝鮮
にきたような(まぁ両方とも社会主義だしさ)ところでとほほほほ。

しげのほうは一方、レジェンドホテルっつ〜、これはこれは最高の
ホテルに泊まっているので結局そっちに移動してしまうことに。
まぁ、何はともあれ、ちゃんとベトナム最後の日を過ごすことが
できたので良かった。社会主義国ってどうして緑色と赤の制服が
多いのかしら?

フォースアっていうクリントン大統領がベトナムを訪問したときに
立ち寄ったというレストランでも食事。個人的にはその前に訪れた
「テンプルクラブ」とか「レモングラス」というところのほうが
味としては好き。でも雰囲気は間違いなくいいところだった。

明日は夕方にベトナムからシンガポールへ。









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