ずんだいありー
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2002年10月13日(日) アンコールワット

今日はホーチミンを後にしてシェムリアップへ。

ベトナムはシンガポールと似ていて湿気があるんだけど
カンボジアのシェムリアップ空港に降り立った瞬間、
熱風。

カンボジア相当熱い。乾燥しているのと埃っぽさが
昔、ここがキリングフィールドといわれたのも分かる。
(まぁ、本質は気候じゃないんだけどさ)

シェムリアップはタクシーがないので呼んでもらった
ツーリストサービスの人がそのままガイドさんに。

シェムリアップ空港からホテルまではほんとにマッジで
なんもない1本道を進むの。時々民家とか水牛とかが
あるんだけどその風景はたぶんベトナムのそれとは違う
んだろうと思う。水平感がある。

カンボジア、ほんと数年までは停戦だのアンタックだの
言ってたとは思えない平和ぶり。
ただし、あらゆるところに両足や片足がいない人がいて
地雷による被害がとても多いということに気づかされる。

当日は午後到着だったということもあり、まずは
アンコールワット近くの丘で夕日を眺める。カンボジアの
農村の風景は田んぼに砂糖ヤシ(つ〜のがあるらしい)が
生えてるって感じらしいんだけどそこに沈んでいく夕日は
キレイ。

帰りは手すりも何もない急な丘をみんなえっちらおっちら
降りていくんだけど韓国からきたおばちゃんなんてもう、
殆ど拷問みたいな道。本気で「アイゴー」とかいっちゃって
途中で滑ってたりもして。

カンボジアとベトナムって隣とおしなのに全然違うのね。
まぁ、敵対感もっているっていうんだから当たり前かも
しれないけど、陸続きになっているたった300kmくらいしか
離れていないところで文字も言葉も違うことがなんとなく
理解しにくい。

明日はアンコールワット。


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