ずんだいありー
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最近、山崎豊子が書いてる「沈まぬ太陽」を読んでる。 5巻のうち、既に4巻まで読んだけど結構面白い。 恩地 元という主人公が組合の委員長になったことで 経営陣と本格的に対峙し、首相の乗った飛行機を止める までしたことから組合委員長を外れた後、会社からの 報復人事によってカラチ→テヘラン→ナイロビへと 海外勤務を強いられた男の記録っつ〜もの。 まだ、読みきっていないのでなんともいえないんだけど なんかね〜、すごい面白いし、JALのオトコに泣きそう になりながら惚れた過去もあるから読んでると面白いん だけどね〜、疑問はやっぱりなんで10年も海外に左遷 されてて、家族がだんだんとばらばらになりはじめてるって いうのも分かっているのにも関わらずどうして、まだ その会社(国民航空→JALだわな)に勤めつづける ってことなのよね〜。 あたしだったら辛かったら、本当に辛かったらたとえ 辞めることで組合員を裏切るようなことがあったとしても 辞めるなぁ。 その一点だけが良くわかんない。
この人の作品って「二つの祖国」にしてもそうだけど かならず正義感の強いオトコ(一匹狼)が主人公で それを取り囲む、企業、クニ、民族とかが中心に なってるの。わかりやすいのよね。山崎豊子、そんな オトコが好きかと。
もう、仕事終わらないの〜。 これから会社いってきましょ。
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