ずんだいありー
□■□モクジ□■□|→→コレマデ|コレカラ←←
金曜日→日曜午後まで葛飾で過ごすのが週末の過ごし方になってきている あたし。午後っていうのはなぜかというと夕方7時までに荻窪に帰って クリーニング屋にいかないとその週分のYシャツをクリーニングに出せない&先週分を引き取りにいけなくて困ってしまうからなの。でも最近、新しくてかつ、一枚90円でやってくれる店がオープンしたので今日はさっそくそっちに浮気をしてみました。10枚出して消費税込みでも1000円を切らないっていうのは本当にうれしい。しかも営業時間は年中無休で9時から9時まで。更にいいのは通勤に使う道にあるから、朝、出すこともこれからは可能になるのだ。この違いは結構大きいと思ってる。もう、双葉クリーニングを使うことはないわね。
彼氏とは都電で池袋まで行ったものの結局何も買うことはなく、靴も彼氏が最悪 最低なものを出してきて「これがいい」って言ったので結局何も買わず。
今日は雨降りということで日曜日の夜に家にいることに。でもつまんないので結局、ルームメイトのマリちゃんと二人で祖師谷温泉に行ってきました。またもや。
アタシに与えられた入浴時間は70分。その中でアタシは自分の穢れた体を清め、 そして素敵なオトコを拝見して心を清め、更にプールでダイエットをかねたバタ足 をしなくてはいけないの。ああ、忙しいわ。
日曜の夜の面子は大体一緒。白髪交じりのひげの痩せたせいたかのっぽさんや、 毛むくじゃらでちょっとゴリラっぽいオヤジ(超イケメンなの!)がいてあたしの心はナニをいたさなくても十分癒されましたわ。まぁ、これではあたしが葛飾にぜんぜん癒されていないみたいじゃない!!!そんなことは・・・ないわ。
で、体も頭もあらい、ミストサウナもサウナも冷凍サウナも終わったアタシはプールに向かってバタ足をしようとしたの。で、ドアをあけたら小学校入ったばっかくらいのガキが火がついたみたいに泣き叫んでるのよ。「おとうさ〜ん、おとうさ〜ん」って。そのガキんちょ、プールの四隅のはしごのついているところにつかまってわんわん泣き叫んでるの。水が怖いのかなって思って除いたらなんと!!!
うんこに取り囲まれてた。
もう、本当に、今目の前に繰り広げられている少年の危機!それはウンコ。 ウンコも包囲網をとる作戦をとっていたらしく少年とそれからプールの四隅の直角 を中心にちょうど扇形を作る形でがきんちょを包囲してるのよ。マジで。
「助けなきゃ!」って一応は思ったのよ。あたしも。でもね、あんまりにもその 光景が衝撃的におかしかったことと、それからやっぱり「きたね〜」っていう思いがあって、本当に「最低!」って言われちゃうけどあたしはドアを閉めてしまったの。ごめんね。ガキンチョ。(どうやらその後、そのガキんちょは一緒にプールに入っていた大人に助けてもらい、店の人がウンコは全て取り除いた様子。気がついたらプール入浴禁止になってた)
ガキが危機を感じ、泣き叫んだその相手がウンコっていうのは笑える。しかも もう、さささって上がっちゃえばウンコなんて怖くなくなるはずなのにもう、凍ってしまって上がることすらできなくなっちゃったんだとおもう。もしくはてめえでしたのか、ウンコ。いや、あのデカさはそのとき近くにいたアメリカ人がしたんじゃないかとひそかににらんでしまう大きさだった。
しかし喉元過ぎれば熱さ忘れるとはよく言ったもの。あっしが、プールの奥にあるジャグジーみたいなところへ行こうと思って入浴禁止って書いてあるドアを開けて除いてそしてそのジャグジーに人が入っているから駄目だっていうんでドアを閉めてお風呂のフロアーへ戻ってきたらそのガキんちょ、あっしのことみてニヤッってしてんの!!「お前も僕と同じようにウンコ星人に襲われてしまえ!」みたいな無邪気でそして一等邪悪な目をして。むかつく!!!!!
クソガキ。
あんなクソガキ。そのまま糞まみれになってしまえばよかったのよ!!!もう、まんまクソガキ。
あ〜、楽しかったそしがや温泉。また行こう〜っと。これだから止められないわ。
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