ずんだいありー
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2001年05月26日(土) 燈々庵

ロンドンにすんでいる兄夫婦の奥様のほうが日本へ帰国。もうロンドン暮らしが4年を超えた二人は狂牛病に感染している可能性がゼロではないため、日本でどんなに血液が不足していたとしても献血することはできないんだって。なんでも狂牛病っていうのは30年くらい経ってから病気が始まるみたいでそうすると脳みそがトロトロになってしまうのだと。こわいわぁ〜。あたしが性病で死ぬ確率よりは低そう。ああ、早く南新宿のセンターでチェックしてもらわなくちゃ。怖くていけないの。もう。ほんとに怖くて。最大の現実直面と逃避。

で、一緒にいられるのは週末だけなので土曜日はずっと行きたいとうちのおばばがのたまっていたあきる野の隠れ家的懐石料亭「燈々庵」へ。埼玉からだと1時間くらいかかるのよね。国道16号を横田基地まで抜けて昭島の辺りを右折して多摩川をこえたあたりにあるの。なんでも江戸時代から17代も続いている庄屋さんの蔵を改造して造った料亭なので薄暗い。で、出てくる料理はびつくりするほどに凝っていながら変な創作風料理とは全く違うおいしいものに仕上がっているの。お吸い物もとても上品なだしにみかんの花か何かの柑橘系の実が入っていたり、とろみ餡のかかった米ナスは濃い味ながらしつこくないし。もう最高。値段もそこそこはるんだけどそれでもこんなにおいしい懐石料理をいい雰囲気の場所で食べることができるところは東京都内にはなかなかないと思う。東京なら必ず5桁行くはず。そしてデートにぴったり。おとこ同士ではちょっと気になるくらいのキャパしかないけどね。今度、また行こう。

とかいいながら昨日は結局運転をずっとしてたこともあって疲労困憊。家に帰ってきてすぐに眠ってしまい、それから結局13時間も眠り続けることになって土曜日が終わってしまったのよね〜。寂しいわぁ。

夜中、携帯が鳴る。「非通知設定」って出てる。こういう電話がかかってくると取るか取らないか一瞬迷うけど会社からの緊急連絡もこうやって出てきてしまうのと、そういう電話は24時間かかってくる可能性があるので仕方なく取る。
「もしもし?」
「あ、俺、コウジだけど。元気?」
って言われてもだれだかわかんね〜。もう寝ぼけてるし自分がどんな偽名使ってコージと逢ってたかもわかんね〜。でも話をしてたらこの前、初めて家に呼んだ経堂のコージだと判明。あ、ルームメイトを妹って偽ってたんだって思い出して話をするんだけどいかんせん完全に寝ぼけているんで何を話したのかよく覚えてない。ま、向こうがまた会いたいっていってくれたのはありがたい(気持ちよくイケたからだと思うけど)けどでもこの人って人の気持ちよさとか全く気にしない人だからなんとなく疲れたんだよね。フェラチオしているときに頭押さえつけてイク時もそのまま出そうとしたし。だからもう逢いたくない。このまま電話がかかってきてほしくない。

かかってきてほしくない人はもう一人いる。去年の7月にやった雪谷大塚に住んでるオヤジ。この人、一発やったらそのままずっと何度も誘ってきたり、ちょっと病的に電話してくるんだよね。ほんと、やめてほしい。なんか電話がかかってくると憂鬱な気分になってくる。こっきりなんだよってわかってほしいわ。


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