ずんだいありー
□■□モクジ□■□|→→コレマデ|コレカラ←←
ゴールデンウィークが近づいてきてなんだか嬉しいような悲しいような。 わし、4/30で28になってしまうんです。別にそれになんの感動もないけど その感動が自分のなかで沸いてこないこともむかついてくるしそれからそれを一番に祝いたい人と(祝うっていう気持ちがなくなってきていることにもむかつく)いられないっていうのも寂しい。この日記、ここ何ヶ月かは殆どファックなしの待ちこモードになっているんだよね。
彼から最後にメールがきたのが4/9。それからもう既に2週間以上が経過してる。その間に僕は2回くらいメールを、とても警戒してあんまり踏み込んだ内容にならないように、でも返事を返してもらえそうなかんじのものを書いて出したんだけどそれの返事すらない。はや、もう終わりか?そうあきらめの気持ちが本当に強くなっているんだけどまだ踏ん切りがつかないまま、ゴールデンウィークがやってくる。
今日or明日にメールを出して自分の誕生日だからよければ一緒に遊びませんか?食事でもしませんかっていうメールを出して誘ってみるつもりだけどそれでも何も返事がなければ罵詈雑言吐き散らして切ってやる!←ちょっとヤバいモード。でももうちょっと紳士的なメールを書いてそしてきちんとあんたはass holeだよってメールをしてやるんだ。
アリーにはまだはまってる。アリーは「自分と付き合わないと、こんなにかわいい女を振るとあんた、本当に後悔するよ」とかいっちゃうけど、あたしにはそんな自信にあふれたことはできやしない。そんな自信、第一持ち合わせていない。僕は今の自分の体型は本当に人を性的に満足させられない体って思い込んでるし、もっときれいな体になりたいって思っているし、こっちの世界って体がよければかなりもてるって思い込んでるからそうすれば少しは売れるかなって思ってるけど、自分がたとえそういう体になったとしても自信はつかないと思う。性的に相手を満足させればかなり自信は取り戻せるけど、相手の心を満足させられるような自信はまったくといっていいほど持ち合わせていないのだな。
だから、いつでも僕は相手が満足しているかを気にする。僕のケツで満足しましたか?って思っていろんな質問をする。満足だっていってくれたらなんか自分の存在価値が始めて明らかになった思いがしてとてもほっとする。そんな「ほっと」をさせてくれた人はここ一年でほんのちょびっとしかいない。ほんのちょびっとだけ。 そのトップは京都のあんちゃんだろう。わしのケツで気持ちよくイってそれから何度も「来てくれてありがとう」「かわえ〜なぁ」「気持ちええ」って連呼してくれるあんちゃんとは快感が双方向で自分も存在意義を認識することができてうれしい。
そんなことを僕は意中のあの人としたい。もうなんだか可能性はなさそうだけど。もうすぐ始まる僕の28年目はそんなにばら色じゃなさそうで、そしてそれにちょっと慣れてしまっている気もして平凡すぎてへへへへへって笑いたくなる。
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