久しぶりに、友達と古町でお昼を食べようと言うことになりました。 ホントに久しぶりだから、ちょっといいもの。お寿司屋さんに行こうと言うことになり出かけました。 時刻は11時。
A:まだ早いわねぇ〜 B:何気にのぞいて、予約しておいでよ。
C:いいって、中で待ってていいって!
良かった。良かったと、掘り炬燵形式のテーブルに座りました。 さて、何食べる? そもそもお寿司屋さん、握りがついて、デザートがついて、1800円。 ちょっと高いけど、煮物も揚げ物も焼き物もお刺身も、おまけに伊勢海老のお味噌汁。コーヒーもある。 「月変わりのご膳ランチ」に決定。しかし・・・
A:聞いてみなよ。 B:う〜ん。どっちでもいいんだけど、ダメ元で聞いてみようか・・・ C:そうそう、黙ってたら、ダメ。言ってみな。
B:あのぅ〜 お魚のお刺身食べられないんですけどぉ 海老やイカ、タコは大丈夫なんですよね。変えてもらえます? 食べられないのにお邪魔してごめんなさい。一度寄せてもらいたかった の。
お店の人:ありがとうございます。大丈夫ですよ。貝は大丈夫ですか? B:はい!大好きです。(内心ウニでもいいよ)
と、言うことで、待つこと少し。 全部食べられる「月変わりのご膳ランチ」が出てきました。 なんか感激!いつもは、お刺身のお皿を友達に食べてもらったり、残したりしてたのに。さすがにウニは出て来なかったけどね。 お鍋の中身は海老餃子の蒸し物でした。これもおいしかった。 デザートは、一口チーズケーキとさくらんぼ。 幸い、お店がそんなに混んでなかったことと、時間が早かったので、言ってみたのですが、やっぱり言うものですね。 黙っていたら、高いランチだったなぁとどこかで思ったと思います。 新鮮で、おいしいお寿司、残さずに食べれて、私も良かったけど、 お店の人も残されるより言われた方が何倍もいいに決まっていますよね。 うふふ。
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