平成16年度の医療費が、BABA様のこともあって、かなり高額になっていました。 領収書は全部取ってあり、申告すればいくらか還付されるはずです。 そう思って、毎日今日こそと、思いながら日々の生活でつい後回しに。 結局、昨日の日曜日、ネットで申告用紙を作成しました。 各自の医療機関など個人名を書くところは手書きですることにしました。 昨今の個人情報漏れの話にはうんざりしていますから・・・数字だけネット上に載せて、アッというまに出来ちゃうんですね。 それを印刷して、やっと今日税務署へ行ってきました。 それも果たして今年はどこで受け付けてるのかとネットで調査。 便利な世の中になったものです。 我が家が医療費控除を受けるのはこれで二度目。一度目は、10年以上前だったかも。まだインターネットなんてなくて、自力で計算して書いたものです。
それにしても今日の混雑には驚きました。駆け込み申告の人ってこんなにいるの? 会場の商工会議所に到着したのが1時半頃。そのときすでに午後141番目でした。 提出の前にチェックしてもらいたかったので、大人しく順番待ちしました。 40分くらいで順番は来ましたが、驚いたことに、あんなにキッチリ整理した領収書、用紙に書き込んであるのを確認して返して寄越すんです。いちいちチェックなんかしないの。 少し水増しして書いてもわからないじゃん!って腹立たしくも感じました。 サラリーマンのわずかな還付金なんか目でもないのかな。 考えてみればなんの申告かわからないけど、あれだけの人を整理するのも大変なことですものね。いちいちチェックなんかしてられないかも。
とりあえず、気になっていた還付申告を終えてホッとしました。 戻ってきたお金で、何回関東地区へいけるかな? それ用に使うつもりです。
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