2004年08月02日(月) 例年通りの夏

今年も8月の第一日曜の昨日は町内祭りでした。
我が家は今年は喪中につきお手伝いを遠慮させてもらっていました。
それでも、くじ引きの景品のお買い物には先週付き合って行ってたのです。
今年は、祭り前日にその景品を引き取りにいくことになっていて、段取りはすんでいました。
ところが、引き取りの当日夕方、行くはずだった一人のお母さんの具合が悪くなり急遽私が一緒に行ってあげることになったのです。
実際行って引きとるだけと思っていたのに、ホームセンターの連絡ミスなのか、景品は一部しか包装されていません。
うわぁ〜参ったぁ!今から包装してもらったら夜中になりそうってことで、とりあえず荷物を受け取り、我が家へ持ち込みました。
なにしろ我が家はBABA様が亡くなって一階が空いているもんね。
BABA様の遺影の前でお祭りの景品の用意をするなんて、考えてみればいい供養よなんて言いながらテキパキと仕事を進めました。
当日の昨日はなにごともなかったかのように、景品を出し予定通り夫と私は家から出ず、窓からお祭りの様子を眺めていました。
裏からお赤飯やらスイカ、焼きそば、ビールと届きます。
表向き喪中の我が家は例年と変わらない、いや例年以上に濃い町内祭りを味わったのでした。

その午後、新潟日報のハミング倶楽部発会式で、ビリーバンバンのコンサートでした。毎年だと7月中なのに、今年は昨日。
お祭りの後片付けを終えてきた友達を乗せ、一緒に行くみんなの家をまわってリュートピアへ。
会場はほどよく冷えて気持ちよく、祭り疲れの友達は前半爆睡してました。(爆)
ビリーバンバンが「冬のソナタ」のカバー曲を出すと言うニュースを聞いたばかりだったので、歌うかしらね?と話していたのです。
後半、歌ってくれました。まだ慣れないとかで、楽譜を見ながらの披露でしたが、いち早く聞けたのはラッキーだったかも。

長い一日の終わり、海へ夕涼みへ行きました。
日が落ちた後の海水浴場は、冷たい風が心地よく、始まったばかりの今年の夏の先行きは例年通りねと言う結論に達したのでした。
オレンジの大きな月が妙に不気味でしたが、それも夜中になったら普通の月になっていました。


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まちばり