金のなる木という鉢がベランダに二つあります。 もともと亡くなったおじいちゃんが小さな植木鉢に孫木だと言って私にくれたものです。 おじいちゃんがなくなって、すでに11年。元の木はBABA様枯らしたようで、階下には見当たりません。 二階の私の木はかろうじて元気で、ほんとに小さかったものが、ふた鉢に増えています。たいした手入れもせず、寒くてもベランダに投げておくのに、枯れもせず育っているんです。 今、ベランダの片付けをしていたら、そのうちの一鉢がなんと蕾を持っています。

おそらく最近お水を上げてなかったので、ここにいるよ〜と言う自己主張なのでしょう。 びっくりしました。宝くじ買った方がいいとか家族で騒いでいます。 おじいちゃんが亡くなる前に一度咲いたことがあったのですが、そのときも影に隠れていて、お水をやり損ねてたと言っていました。 蕾がついたことは、ホントは自分のいい加減さが証明されたようなものですね。
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