病院へ行ったときに「いい子にしてたら帰りに○○買ってあげるね。」 この甘い言葉に小さかった私は幾つもの試練をくぐり抜けてきました。 そして、大人になって母となってからは、息子にはそのような手は使いませんでした。「今、ちゃんと直しておかないとあとでもっと大変なことになる」と脅して育てたような気がします。 なにしろ丈夫な子で、あの子と一緒に小児科、内科へ行ったのは、小三が最後だったかも・・・慎重な奴で外科にもお世話にならず。サッカー部に入って、足の故障が多くなった頃には、なんでも一人で判断し、病院も一人で行くようになっていました。有り難い子供であったと今になって思うのです。
そんな息子自慢は、おいておいて、 このご褒美の件・・・ 昨日、歯医者さんへ行って、ふと思ったのです。 小さい頃のことを・・・前回治療したとき痛みがかなり残って、痛み止めを飲んだので、昨日も少し怖かったのです。 この治療が終わったら、帰りに本屋さんでアリスの本を買ってこよう・・そればかり考えていました。 痛みは全くなく無事に終了。そのままTSUTAYAまで直行。 鷲沢玲子さんの「不思議な国のアリス パッチワークキルト」を手に入れました。 もう一冊しか残っていなくてやっぱり今日買いに来て良かったと思ったのでした。 さて、次の診察日には何をご褒美にしようかな・・・(^^ゞ
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