朝から息子より電話。 「あのさ、金がないからせめて声だけでもって思って・・・いつもありがとう!」と、なんとも取ってつけたような話し方。自分でも笑ってる。 「はいはい、気持ちだけで、それはどうも。来年の初任給に期待するわ。」 なんとも現実的な、会話です。
そして、父には、BABA様へありがとうって言ってこいとか言っています。 考えてみれば、うちのコって、言葉では何でも言えるコなのかもしれません。 親に対しても、簡単に謝るコでした。 あっけなくらいに「ごめんなさい。」が言えて、「有り難う」が言えるのです。 私自身を振り返るとそう言う言葉って、なかなか出るものでないのです。 自分が悪かったと思っても、口に出してごめんなさいとは言えない性格みたい。他人には言えても、身内にはなかなか「有り難う」も言えないような。 これって、損な性格だと思うのです。 一番、ありがとうを言う機会が多いのは身内であって素直に一言、言えたらお互い気持ちいいのに・・・・
そういう意味で、我が子は偉いなって思うのです。もっとも打算的なところもあるようなんだけど、一人暮らしをするようになって、ますます簡単に「有り難う、感謝してます。」と言うのです。 おい、あんまり安売りすると逆効果ってこともあるのよと教えてあげたい母の日でもあるのでした。 いや、せっかく素直に言ってるのだろうから、そのまま受け止めておこうとも思うのでした。(^m^)
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