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■ W杯日誌 おつかれシェバ!十九日目
ドイツ vs アルゼンチン 前半戦はお互いのいいところを潰し合う試合展開で派手さに欠けるゲームでしたが、アルヘンが後半終了直前に先制点を決めてからはめちゃくちゃ面白くなりましたね。 アルゼンチン、正GKがあの時間に怪我で途中交代をしなければ結果は180度変わってた気がしますが、それにしてもドイツのド根性は凄かった。 にしたって乱闘はいかんよ乱闘は!
イタリア vs ウクライナ 私の周囲でシェフチェンコ人気が大爆発中だったのですが、やはりイタリア相手では実力差がありましたね。つうかイタリアが強い。悔しいけど強い。完璧なゲームプランというものがあれば、多分今回の試合はイタリアにとって完璧な戦い方だったでしょうね。 でもウクライナは初出場でベスト8、今大会の最大のサプライズでした。
 「それでもシェフチェンコは僕達の希望です」
2006年07月01日(土)
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