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■ 医療の進歩か、アドレナリンの威力か
久しぶりにサッカー話なんですが、一昨日に行われたチャンピオンズリーグの第2戦、ポルト(ポルトガル)対レアル・マドリー(スペイン)の試合が行われたんですよ。 で、その前半戦でジダンの頭に相手選手の膝が当たって大流血。サッカーの試合を観ているとこういう選手同士の接触による怪我で出血というのはよくあるのですが、それを見慣れた私が観ても「ウギャー、病院いけ病院!」と思うくらいのパックリ傷口が開いてたんですよね。もちろん、一度ピッチの外にでて緊急処置が行われたのですが、そのほんの数分後、頭に包帯巻いて普通にプレーを再開するジダン。 それから15分の休憩を挟んだ後半戦は、縫ったのか医療ホチキスをしたのか分からないのですが、巻いていた包帯すら外して試合に臨み、フィーゴのフリーキックから技ありシュートまで決めてしまう始末。
ジダ〜ンがすごいのか、マドリー専属のドクターがすごいのか。血だらけだって何のその。まったく恐るべしです。
2003年10月03日(金)
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