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天竜



 ひと夏の思い出

柔道塾に通っている社長の息子(小4)が、「将来オリンピック選手になるのさ」と自信満々に言うので、「じゃあもし金メダルとったら、うちの会社で働いていた綺麗なお姉さんにこのメダルを捧げますと言えコノヤロウ」と脅迫すると、「フツウに有り得ないね」と軽くあしらわれたちょっぴりロンリーな天竜さんですこんばんは。

さて、夏休み前までにイヴを仕上げようと思っていたのですが、どうも今の調子だと8月いっぱいくらいまでは掛かりそうな予感です。これだけ長い期間をひとつの小説に費やすのは初めてなので、危うく耳から煙が上がりそうな勢いです。
しかし、皆さんの2003年夏の思い出の1ページとして記憶されるような小説になるよう、頑張ってまいりますので、どうぞ最後までお付き合いくださいね〜。明日は更新しま〜す。

2003年08月07日(木)
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