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天竜
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映画
「めぐりあう時間たち」を観てきました。
まだ上映を開始したばかりなので、ストーリーに関しては言いませんが、なんていうんだろうな、オブラートに包まれたような表現でしたが、根底に女性としてのセクシャリティ問題が流れている感じがしましたね。
あと、作品に「死」があるから「生」が輝くのだという、作家ヴァージニア・ウルフの言葉が、彼女自身の入水自殺を明示しているようで一抹の淋しさが。
地味だけれど興味深い作品でした。
2003年05月17日(土)
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