終わらない仕事はないー!また次の仕事が始まるだけー!
色々落ち着くまで…このタイトルです。
頑張って乗り切ります…!

2012年05月25日(金) 帰ってきてます

うへえ…ヘロヘロ…!
戻ってきています。
北海道から九州を寝不足で行ったりきたりを怪我付きでやるには…もう私のいろいろなものが若くないと実感した…ウヘエ!
つーわけで、親戚に不幸があったので…葬儀にいってきました。

火曜に朝1に出発して…空港から高速バス(まさかの隣にカメムシの死骸がいらっしゃるという…まさかのカメムシとの旅…)から普通のバスに乗り換える時に、葬儀場に行く前に間に合うかもしれないからタクシーに乗れといわれ…
妹(先週来ている)の指示に従っていたら…なんでか家の前ではなく家から少し離れたところに到着…。
もう、お前先に行け…といって足を引きずっていたら…母から「早く!」といわれ…「早く行きたくてもいけるかあ!(怒)」って叫んだから…家まであと少しだったけど、従兄弟が車で迎えに来てくれました。
……タクシー降りたところで迎えに来てほしかったな…

家に着いたら…従姉妹が倒れてワーワーってなっているなか…
葬儀場へ連れて行くとかの怒涛の流れて…そのまま葬儀場へ…
そしてお通夜突入…
足がもう移動とかで色々厳しい状態だったので…引きずっていたんですが…
大部分が控え室で食事って言う時にまだ来る人がいるからって何人か残っていて、トイレに行こうとしたら…受付で丁度お手伝いに来ていた人が帰りますって言う場面で…従兄弟に呼ばれてたので「何?」って行ったら…

…会計に立たされていた。

…そこから…10時近くまで…私、なんでか受付・会計を一人で…
…完全にトイレ行きそびれただけでなく、飯まで食いそびれた。…誰も交代にこねえし…!!(忘れられて…た…!?)
途中で私を呼んだ従兄弟が「コレ見つけたから使え」と車椅子を…(爆)
誰もいなくて暇だったので…乗ってみた。

なかなか難しいな…これ!!
まっすぐ進まず…ガンガン回りにぶつかる(爆)
ガンガンぶつかっていたら…おじさんが1人やってきて……こんな人親戚にいたっけかな〜と思って「?」って首をかしげていたら…
そっと香典を差し出され……従兄弟の会社の人だった…!お客さん!!
あわてて受付したけど…
車椅子乗り回しているところ見られた…は、はずかしい……(爆)
その後、ガン!とぶつかった時に…葬儀場の人がきて…ここ動かしますねってカウンターを移動させてくれた…アババババ!!


線香番を亡くなった伯父の子供になるいとこ3人と私の家族3人で…
母といとこはなんだかんだで看病等で寝ていないから寝ていいよといいつつ…ほとんど私と妹で…
さすがに12時から2時までは寝たけどあとは…ひたすら…
……親戚ご高齢だとわかっていても……だれも控え室から一切出てこないで…噂だと…10時前には布団引いて寝ていた…と…ウオオオオオ…!

ちなみに12時くらいにコンビニに買い物兼、タバコ休憩で母と、母と同じくらいの年齢の親戚と従姉妹で孫(中3男)をつれてコンビニ前の駐車場で座り込んでいたらしい。

…あの人たち、警察に尋問受けてる!(爆笑)

…全員ジャージでたむろって要るから…田舎ヤンキーだと思ってパトカーがやってきたらしい。
そして「オバさんでも補導されますか!」って言ったら、警察の人が謝りながら立ち去ったらしい。


葬儀が1時からだったので(…普通はそれくらいからといわれて…色々カルチャーショックを隠せない。北海道は大抵午前中だから…)ここから眠気との勝負になりつつ…
あと、足の痛みと腫れとの勝負にもなりつつ…
朝の痛み止めを飲もうと控え室にいったら…どこをどうさがしても無くて…どうしよう!っておもったら…
ゴミ箱から出てきたよ!!
薬の袋、しょうゆのシミと米粒ついてる…(号泣)
…ご年配で目がよく見えていないんだな…そしてそこらへんにあるのゴミだと思って捨てたんだな…
…糖尿の親戚のインスリンの薬すらゴミ箱に入れられていたからな…(大惨事(爆))


葬儀中、母が…爆睡していた。…妹も…していた。
……親族席の…従姉妹も……
…寝なかった私…よく頑張った!(爆)


葬儀終了後、私は香典保管係を命じられ(従姉妹に死んでも離すなよといわれる…)火葬場で香典と荷物番をしていたら…
お寺の住職さんにお別れどうぞって言われて、いや荷物が…と言ったら見てますか?といわれました…
住職の優しさ…!(爆)
でも住職に香典は預けられない…!(白目)
ここからでも見えるので大丈夫です、ここからお別れしますからと言ってなんとか遠慮することに成功。
いくらなんでも…住職に香典、死んでも離すなよ!なんていえないぜ…

なんだかんだでお茶とか色々動き回っていたので…
……正直……私の足…なんか……(遠い目)
今、内出血が下の方に降りてきているらしく…
足の指全部が…紫色になっています。
不気味…。
あまりの不気味さ加減に…母に人前で包帯はずさないほうがいいといわれ……足がムクムクしています…

とりあえず、無事に葬儀も終わったのでよかったです。
親戚の家が落ち着くまで…私の父が亡くなったときに1番最初に来てくれて落ち着くまでしばらくいてくれたのがここの従姉妹だったので、出来ることはお返しできればと…
そして、従姉妹からもしばらく落ち着くまで母にいてほしいと話されたので、もう私の父の3回忌(10月)に帰ってくるなら、気が済むまでどうぞと答えたので…母はしばらく帰ってこない模様。

で、仕事の関係もあるので木曜日の朝に帰宅の途についたんですが…
空港に着いたら…妹が翌日に帰ってくる予定だったんですが…孫(中1男)が親戚が一気に来て一気に帰ると淋しくて泣くから、帰る日を延期すると電話が掛かってきました。

… ど う な ん だ … そ れ 。

考え方の違いなんでしょうが…
それを優しさととるか…社会人としてどうなんだととるか…
寂しくさせるのは可哀想と感じるか…いつかは帰るんだから同じじゃね?甘えるなととるか…
休みがとれるならいいじゃないと思うか…まあ、価値観や考え方の違いなんでしょうが…
私は…正直、それはどうなんだと思う。
妹が残ること自体はべつに、いないと寂しいとかそんなのはまったくないんで全然かまわないんですがね…


…うちにはでっかい亀がいらっしゃるわけで…
ヤツらの水槽の水を替えるのが…これまた重たいので…腰の関係があるので私はできないというかやらないので妹の役目なわけです。
…そして、水が汚れると…におうわけです。
…妹は帰ってこないわけです。
……だれが亀の水槽の水を…かえるというのか…
そんな話を母にしたら「替えておいて〜」と凄く気軽に言われるわけです。

普通の状態なら…まだ頑張れる。

…今の私のこの足の状態を…
この状態をここ数日横でみていたくせに……!!


ああ、うん…
亀の水替えないで臭い…ってなるのどうせ私一人だよね…
…そして、水を替えるときに足を痛めても…痛いのはどうせ私一人だよね…
……なんか…私一人がこんな感じだよね…って思ったら…
悲しいを通り越して腹立たしくなってきました…。ウオオオオオオオオ!!

そして、案の定…
足を……水槽抱えた状態で…段差を越えた時…体重が掛かったらしく…足首がグッっていった…(号泣)


腹立たしさを突き抜けて…
もう、なんか…すべてを放棄したい。
きっと心身ともに疲れてるんだろうな…
ちゃんと寝て、おいしいもの食べて元気になりたい…

…とりあえず、足、早く治したい…!!


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藤原忍 [MAIL] [HOMEPAGE]