ヤア!シノブだよ! 急に暑くなってもうどうしようもないよ! 朝から冷たい麦茶ガンガン飲んでいたら、夕方になんと腹が痛くなったよ! 冷たいもの飲みすぎである。(子供か!!)
そんなわけで、熱帯雨林の様な事務所なので、せめてもなんとかしたいと今日も窓を開けているわけです。
…あれは2時過ぎ頃… …私の席の斜め前の係長(女性)が虫が入ってきたことに気付いてしまったのであります。 …でかいの。でっかい…なんか…アブ?みたいなのが…ブブブブって窓にはりついてるの。
課長「ちょっと!●ちゃん(隣の席の主任。男性)なんとかしてよ!オレ足が4本以上あるのダメなんだって!!」
主任「え〜…。宗教上の理由で殺生をしたら怒られるんです」
え〜!宗教理由にしやがったー!(爆) 課長が主任に「バ、バカヤロウ」っていっていた(笑) どんだけ虫がいやなんだよ… どんなにいっても主任が動いてくれないことを悟った課長は、私の席の隣の係長(男性)にお願いし始めました。
係長「え〜…やだな〜」
そういって…彼はおもむろに……
私をみて、アゴで虫のほうをさすのです。
ちょっ…!!アタシにやれと!? 私、女の子!か弱い女の子!!
ブンブンブンって首を横に振ったら、すっごいイヤイヤめんどくさそうに係長は立ち上がり… 「なんか叩くもの…」っていいながら、すごい自然な動きで…
私のファイルをとりやがった…!!
フジワラ「あ〜〜〜〜〜!あ〜!あ〜!!(ブンブンブンと首を横に振って拒絶)」 係長「え〜、いいじゃん〜」 フジワラ「あ〜…これ!せめてこっちにしてください…」
メモに使っている裏紙の束を献上することに…。
もちろん、その後、1発食らわせましたがとどめを差し損ねたために、ブブブブって暴れ飛び回る虫にプチパニック(爆) ウオオオオオオ!!っていう男3人と私の悲鳴というか…まあ、悲鳴。 第一発見者の係長(女性)はものすごい遠くにすでに逃げていた…。
で、なんとかトドメをさしたわけです。
係長「なんか緑色のついた…」 主任「本当に緑色だし…!」
…その緑色の体液のついたままの紙の束返してくるし…!!(爆) ちょっと…!!!!
そんなわけで…いつかあの窓の向こうから…カラスとかが侵入してくる日も近いんじゃないかと思うわけです。
そんな足が4本以上の物はダメだといった課長は… ふとしたことで年齢の話になり… 私の年齢の話しになってしまったときに…私の年をきいて…しこたま驚いていました… あまりの驚きっぷりに係長(女性)がいくつだと思っていたんですか?ってきいたら…
なんと、25.6くらいだと思っていたらしい。
……なにを根拠にそんなことを思ったんだろう… …ボンヤリしているから?(爆) まあ、私自身も…自分をそれくらいで時がとまっている気がしているので… (…あれ、それって全然成長しないで大人になっていないってことじゃね?) (でも最近は…体の衰えで実感せざるえない)
もう、社会人になったら年齢なんてそんなどうでもいいよ。 人に迷惑かけないで生きればいいんだよ。
私の周りには年齢わからない人いっぱいだよ!(笑)
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