終わらない仕事はないー!また次の仕事が始まるだけー!
色々落ち着くまで…このタイトルです。
頑張って乗り切ります…!

2009年06月24日(水) ブブブ!

ヤア!シノブだよ!
急に暑くなってもうどうしようもないよ!
朝から冷たい麦茶ガンガン飲んでいたら、夕方になんと腹が痛くなったよ!
冷たいもの飲みすぎである。(子供か!!)

そんなわけで、熱帯雨林の様な事務所なので、せめてもなんとかしたいと今日も窓を開けているわけです。

…あれは2時過ぎ頃…
…私の席の斜め前の係長(女性)が虫が入ってきたことに気付いてしまったのであります。
…でかいの。でっかい…なんか…アブ?みたいなのが…ブブブブって窓にはりついてるの。

課長「ちょっと!●ちゃん(隣の席の主任。男性)なんとかしてよ!オレ足が4本以上あるのダメなんだって!!」

主任「え〜…。宗教上の理由で殺生をしたら怒られるんです」


え〜!宗教理由にしやがったー!(爆)
課長が主任に「バ、バカヤロウ」っていっていた(笑)
どんだけ虫がいやなんだよ…
どんなにいっても主任が動いてくれないことを悟った課長は、私の席の隣の係長(男性)にお願いし始めました。

係長「え〜…やだな〜」

そういって…彼はおもむろに……




私をみて、アゴで虫のほうをさすのです。





ちょっ…!!アタシにやれと!?
私、女の子!か弱い女の子!!



ブンブンブンって首を横に振ったら、すっごいイヤイヤめんどくさそうに係長は立ち上がり…
「なんか叩くもの…」っていいながら、すごい自然な動きで…


私のファイルをとりやがった…!!


フジワラ「あ〜〜〜〜〜!あ〜!あ〜!!(ブンブンブンと首を横に振って拒絶)」
係長「え〜、いいじゃん〜」
フジワラ「あ〜…これ!せめてこっちにしてください…」

メモに使っている裏紙の束を献上することに…。


もちろん、その後、1発食らわせましたがとどめを差し損ねたために、ブブブブって暴れ飛び回る虫にプチパニック(爆)
ウオオオオオオ!!っていう男3人と私の悲鳴というか…まあ、悲鳴。
第一発見者の係長(女性)はものすごい遠くにすでに逃げていた…。


で、なんとかトドメをさしたわけです。

係長「なんか緑色のついた…」
主任「本当に緑色だし…!」


…その緑色の体液のついたままの紙の束返してくるし…!!(爆)
ちょっと…!!!!



そんなわけで…いつかあの窓の向こうから…カラスとかが侵入してくる日も近いんじゃないかと思うわけです。





そんな足が4本以上の物はダメだといった課長は…
ふとしたことで年齢の話になり…
私の年齢の話しになってしまったときに…私の年をきいて…しこたま驚いていました…
あまりの驚きっぷりに係長(女性)がいくつだと思っていたんですか?ってきいたら…


なんと、25.6くらいだと思っていたらしい。


……なにを根拠にそんなことを思ったんだろう…
…ボンヤリしているから?(爆)
まあ、私自身も…自分をそれくらいで時がとまっている気がしているので…
(…あれ、それって全然成長しないで大人になっていないってことじゃね?)
(でも最近は…体の衰えで実感せざるえない)

もう、社会人になったら年齢なんてそんなどうでもいいよ。
人に迷惑かけないで生きればいいんだよ。

私の周りには年齢わからない人いっぱいだよ!(笑)


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藤原忍 [MAIL] [HOMEPAGE]