昼前に…我が家の隣がプレハブの倉庫になってるんですが、そこから… なんともいえない猫の悲鳴が…。
…どっかから落ちた模様。
Tシャツジャージの寝起きのまま飛び出し様子を見に行く妹。 そんな妹を2階から眺める母と私。 あ、アイツやたらとあわてて戻ってきたぜ。 …近所の人が出てきたので…さすがにその格好はヤバイと思ってあわてて帰ってきたらしい。 その慌てふためく姿に爆笑。
落ちたらしい猫は子猫らしく、ずっとミャーミャー鳴いていました。 なので母と妹は…よそ様の敷地に入って助け出しに行こうということになったらしいです。 意気揚々と1階に母が下りていこうとしたときに… 窓の外を見ていた私の視界に入ったもの…。
…倉庫のところになんだろ…そんなに大きくない丸い穴があるんですが… ストーブの煙突出すための小さな丸い穴。 そこを見たら…
…ん?…猫の顔!?
…アレ?さっき見たときは何もなかったよね? ってかぴっちりハマってるんじゃないの猫の顔!? ってか面白い状態になってるよ猫の顔ーーー!? 「ナニアレーーーー!」って叫んで母を呼び戻したときには… あんなにぴっちりハマっていたのに…ググググ…って顔が前面にでてきてあっという間に…するりと体も…。 どうやら母猫だったらしく、落ちた子猫を助けに行った模様。
…その顔がぴっちりだった穴に…子猫を乗せ… その穴にベローンって尻がたれてる状態なのに…母猫は自分も通ろうとしてました。 …ツブサレチャウーーーーー!!(爆) ニャーって言いながら穴の中に2匹消えていきましたが…
忘れなれない… 穴にぴっちりハマっていたあの猫の顔。
妹は子猫を助けて、飼うつもりだったらしいです。 白い子猫を…。 ……万が一飼う事になったら名前は「大福」以外認めないからなといったら「じゃあ、やめる」って言われました。 … な ん で だ よ 。 (いや、辞めてくれたからいいんですけどね)
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