| 2006年03月23日(木) |
悲劇のラスト親知らず |
…抜いてきました。 抜くことになりました、最後の4本目である親知らずを。
…麻酔の注射が今までになく痛いとか、顎が外れそうになる…ってかもう病院だから外れてもいいやと思うくらい顎が痛かったりしていましたが、損なのはほんの序章に過ぎませんでした。 私はなんて甘かったのかと思います。 世の中にはもっと凄いのがあるのです。
…ラスト親知らずは、レントゲンで見た目よりもずっと奥深くに、でかい上にしっかりと根を張っている…とんでもないヤツでした。
30分くらい先生は汗だくで頑張りましたがびくりともしません。 先生も「きゅ、休憩…」と言い出すほどです。
…そして…最終局面を迎えた激闘。 …深すぎた…そしてでかく、根をしっかりと張りすぎていた…。 つーか、 深 す ぎ た 。
…麻酔が効いていない領域でした。
なので、麻酔がない状態でしっかりと根を張った歯を…… 結果的には生で深いところの歯を抜きました。
激痛とかそんなものじゃなかった。 ……号泣しながら病院を出ました。 ほかに患者さんが待っていたのですが、その人を待たせておいて、先生自ら外まで送ってくれました。受付の人も見送ってくれました。 車の運転なんてできるわけなかったので、母に来てもらったのですが…
泣きながら母に手を引かれ、病院の人に見送られながら帰るフジワラシノブさんがそこに…。
先生は…なにせ深いので、今まで1番ひどい状態だと言いました。 本当に。 帰宅後、すぐに着替えて布団に入りましたが…
一晩、激痛と出血と熱と戦い寝ることができずに…すごすことに…。
痛みで寝れない中…思いました。 「…麻酔なしで歯を抜くって… 拷 問 あったよな…」 ……私、何も悪いことしていないのに…。(号泣)
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