右手の親指と中指の爪がおかしくなって…なんか…パカパカになってしまったので…痛いです。 それで、お米を研ぐときに… このまま普通に研いだら、間違いなく爪に…痛いのはわかっていたので…
手のひらをグーにして…米を研ぎました。
…やってるうちに…なんか… 米を研ぐっていうより…米に猫パンチかましてるような気分になる。
「…ネコパンチ!ネコパンチ!ネコパンチ!ネコパンチ!」
米を研ぎながら小声でネコパンチと言っているフジワラシノブさん。 そのうち…テンションが…妙な方にスイッチが入ったフジワラシノブさん。
「ネコパンチ!ネコパンチ!…ニャー…ニャー!ニャー!ニャニャーーン!ニャアアアアーーーー!」
…母は言いました。
母「…時々アンタ、スイッチが入ったようにおかしくなるよね…」
後から思えば…なんであんなに1人でテンション上がってニャニャーン!とか叫んでいたのかわからないが… あの時は…なんか叫んでみたい衝動に駆られ…我慢できなかった模様。 ってか、母は「ネコパンチ!」とか言ってるあたりで私をとめればいいと思う。 あ、ニャニャーン!って叫んでいるときはかわいらしい声とか甲高い声とかじゃないですよ。 …地声でですよ。むしろ、もっと低くうめくようにかつ、リズミカルに…。(?)
つーか、爪がむけるのはカルシウムが足りないのかな…。
今日のお昼に…同じフロアのYさんが…ラクダが全速力で走るって言う話題を…。
え…!? ラクダが…全速力…で!?
それって…アレですが…サラブレッドが走るようなドドドドッて砂煙を巻き上げるように走るんですか!? どうしよう…やる気を出したラクダ…いつも半目っぽいのに、鋭い目つきになって走り出したら…。 怖い…自分で想像したラクダが怖い…。 Kさんも隣でなにか怖いラクダを想像したらしく…2人で黙っていたら… 「2人ともどうしたの!?」 って言われた…。 …想像していたよ…全力で生き生きと走り出すラクダを…。 もう、それはラクダであってラクダでないものに…。 そういえば、Kさんはいってた。とある北の大地の…あの有名になった動物園のラクダは…冬でも涎をだらしなくたらしてるって…。 それって……
「寒さでイっちゃったんじゃ…!!」 「でしょ!?そう思うでしょ!?」
…どうしても、私とKさんのラクダネタは…微妙に怖い方向に進む。 ラクダについて…チョット学ぼうと思った。
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