| 2004年10月14日(木) |
ゴミ袋の向こうの太陽は欠けていた |
今日は部分日食が見れる日でしたよ。 午前11時前から12時過ぎまで。 昼休みになったとたん、上の事務所の人が駆け込んできて「屋上の鍵かして!!」って言ってきましたよ。 (ここのビルの全部の鍵、うちの事務所…ってか私が管理してる…。本当は次長がやるんだけど、1日中事務所にいるの…私だけだから(爆)) みんなで屋上に上って日食を見るっていってウキウキとかけていきました。 私は昼ごはんを買うために、屋上に行かずにコンビニにいったんですが…。
途中、出来心で「どんなものかな…」と見てみようと思った。
好奇心は猫をも殺す。
太陽を直視して、「マ、マブイ!!(目が!目がああああ!!)」ってなったのはここだけの話です。(愚か者!!)
戻ったら、見ていない(見たけど見れてない)私を不憫に思ったのか…みんなが「これで見てごらん!まだ間に合うよ!ほらあっち!」って…「いいですよ…ご飯食べましょうよ…」って言ってる私を連れて窓のほうへ。 手渡される…トイレの汚物入れようの黒のゴミ袋。 こう広げて!といわれるままに…ゴミ袋をひろげ…窓から身を乗り出して太陽を見てみる。
ゴミ袋の向こうに見える太陽は確かに欠けていた。
しかし、考えてみよう。 向かいのビルをはじめ…周りのビルから見た私の姿はどんなものなのか…。 ゴミ袋を一生懸命に広げて窓から身を乗り出し(3階から)太陽を一生懸命見ている私の姿を…!!
太陽は確かに欠けていた。 そして…みんなもなにかに欠けていた。 取り戻せ、すべてを。(狩野さんの標語(笑))
狩野さんへ。 …残念ながら、私も持っていたよフィーメンニン…。 つーか最初にG☆に中学時代それを回したのは私だよ。(笑) もう売っちゃったけど…確かにここにあった。 そして私も強固なユリウス派です。(爆笑)
今週…本当になにもできていない。 週末はなにかやりたい。…やってみせろ、自分。
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