| 2004年01月05日(月) |
すすめ!匍匐前進!! |
ハイ、こんばんわ〜!フジワラシノブですよ〜。 今日から仕事でしたよ〜。…なにもいいことなかったですよ〜。 むしろ腹立たしい事はありましたよ〜〜。 ……そんなこと書くのも…なんか嫌なかんじなので…なにか楽しいことを…。 昨日の話でも…。
昨日は高校の時の先輩達と新年会をしてきました。 去年は大阪に行く時期と重なっていたので…かなり久しぶりに会ってきました。 ……最初に会った第一声が「あ〜」っていってドンッって押されるのはどういうことなんだろう…。私がか弱いおなごであることを…まだわからないのか!? それぞれ近況を話しつつ…居酒屋2件を梯子し……トークアンドトーク。 食うより喋るに偏る集団。(みんな口悪いし毒吐くしよく喋る人ばかりの集団) そして……必ず、この人たちと飲むとその居酒屋の変な名前の酒は制覇する習慣が…。 もちろん、そのチャレンジャー精神は飲み物に限らず…食べ物にも及ぶので…
藤原「あ!これなんですかね!」 先輩「お!秘密のメニューって書いてるぞ!たのむべ!!」
なにが出るかはお楽しみと書かれた秘密のメニューを平気で頼んでみる。
藤原「あ!これ!コレ!」 焼き肉のページにある…「コンロと店員の笑顔 FREE」とかかれた文字。 たぶん、焼き肉用にコンロ(つーか七輪?)を無料で貸し出すって言いたかったんだと思うんですが(あたりまえだつーのな!)…あえてこれだけ単品で頼んでみようと言う話に…。
先輩「これいいな!秘密のメニュー用に2つくらい頼むか!!」
…次来たら頼んでみようと思った。(注:素面です) 店員が来るまでの間…東京に出てて現在新宿に会社がある先輩が昼はいろんなラーメン屋に行ってる話に。 俺、北海道人だから細くてまっすぐな麺は好きじゃない、やっぱり太い縮れ麺じゃなきゃ!って言ってた時に…いつの間にかやってきた秘密のメニュー。
店員「今日の秘密のメニュー、中華風ラーメンです〜」
ブハ! ……本当にあまりのことに…飲みかけていたビール吹いてしまった…。もういい大人なのに…腐っても年頃の女の子なのに…吹き出しちゃった…。
だって…みんな間違いなく焼き物や揚げ物がくるってふんでたのに…まさかの麺!(しかも汁アンド麺!) あまつさえ、今、まさに細くてまっすぐな麺はヤダとかいってたのに明らかに、目の前にあるものは細くてまっすぐな麺。 そして……ラーメンなのに中華風!これいかに!? みんなそれぞれショックを受けてたらしく、椅子に沈む人、机にデコ置く人、爆笑する人………ビ、ビール噴き出す人……。
しかも…とりわけ皿…1つたんねーの。 先輩「あれ?サガの分あるか?」 藤原「あ、ここに……ギャア!違う!!」 ……私が手にしたのは…手元にあった……灰皿だった。(遠い目) 危うく、それで食わされる所だった…中華風ラーメンを!!
1人、酒に弱かった先輩がいて、しみじみ「俺は強くなった」って言ってた。 (みんなに「8年も社会人やってたら強くなるべ」「ビール1杯で酔う方がおかしい」って一斉にけちょんけちょんにされてた) でも、いまだに何処でセーブすればいいのかわからないらしい。 先日は…あまりに酔って…駅から…家まで匍匐前進でかえったらしい。
ほ ふ く ぜ ん し ん で !? (爆笑)
良くお巡りさんに捕まらなかったねってみんなに笑われてた。 それから、彼がコップを空けるたび「匍匐前進に1歩近づいた」って言われる。 ふと、先輩が頼んだ酒が飲みやすくあとから効いてくるタイプで…その話で女の子に沢山飲ませればいいという話に。 匍匐前進の先輩が「いいね〜。酔わせて送って行ってあげればいいよね〜」っていったので…
藤原「え?匍匐前進でですか?」 先輩「彼女と二人並んで匍匐前進か?」
すごい絵面だな!!(爆笑) なんかワニとかイグアナとか…は虫類系っぽいな!! そのうち、明らかに気持ちの良くなってきた匍匐前進の先輩を見て、みんなで「お前が酔いつぶれてもここに居るメンバーは見捨てていくメンバーだからな」って言ってた。(面倒見てくれる唯一の人は今回これなかったから)
先輩「まあ、俺達もそんなに鬼じゃないから、駅から押して滑らせてやるよ」 藤原「ああ!!今冬で凍ってるから匍匐前進も滑ってスピードあがっていいかもしれないですよ!!」
その後、その先輩の家はやや登り坂なので…匍匐前進(スケートバージョン)では家に帰れないことが判明。 しかも、意識がはっきりしてるうちに匍匐前進したくないって言い出したので、
むしろ意識がはっきりしてる分、力強い匍匐前進ができる!!
と思いっきり進められていた。 意識がはっきりして、羞恥心からもスピードは上がる一方だろうとも言われ、激しく進められていた。 やればいい、匍匐前進。 みたかった、匍匐前進。
…思い出すままに打ってたら疲れました。もうやめよう。(爆) では、また明日!アデュウ!
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