| 2003年11月04日(火) |
サボってなんかない。 |
努力はしてる。 努力はしてるんだ。 全然目には見えてないけど…すごく努力してるんだ。 だって昨日…下坂本の表紙の下村…8回ほど描いては消し、描いては消しってやっていたもん。7回目にゃ原稿用紙…消しゴム掛けるときにやぶけたもん。 (いつもは表紙は最後の方に描くんですが…絵が古くなって直視出来なくなる前に原稿を終わらせようという決意と心意気を表そうと…1番最初に表紙から取りかかった) いつも寝てるわけじゃない。いつもなにか食べてるわけじゃない。いつもデュワッ!って言ってるわけじゃない。…たぶん。 (努力と結果がつながっていないところが悲しいところだ)
…何を思ったのか…あの悪夢の山登り…あの時、社長が撮った写真を焼き増ししてくれて…くれた。
…全部、ものの見事に…私は…死んだ目をしていた。
…いらない。こんな死んだ目をした顔はいらない。 …いらねえ!!宴会で木にしがみつかされて、落下した瞬間の私の写真なんていらねえ!!!(イジメかよ!?そんな写真!!)
そして…土曜休んで3連休にしたせいか…色々タイミングが悪かったのか…仕事がものすごくたまってましたよ。 この時間帯にこの仕事と計算をやってるなんてありえねえ!とかいいながら…黙々と……そして写真をもらって悲鳴を上げて…黙々と…。 そんな中…函館支店の人から電話がきましたよ。
藤原「はい、代わりました。」 函館「そんな他人行儀な…(笑)」 藤原「他人です」
ここで私にどんなリアクションを求めていたのか…(震) 説明を求められ…数字も教えてくれって言われたので教えて上げる。(私、忙しいのに優しい!←自画自賛)
藤原「◎◎は無制限、●●は1000万…」 函館「◎◎が1000万…?(本気で言ってる模様)」 藤原「…………。違いますよ…。」 函館「あ、コイツ人の話聞けよとか思ってるでしょ?」 藤原「いや、この電話切りたいだけです…」
忙しいといってるのに…彼は一向に「またまた〜」と言って信じず、喋ってきました。…いつもは確かに暇ですが、今日は忙しいのです。 電話をアゴに挟んで「ふん、ふん」と言いながら右手で…電卓打ってることを…彼は知らない。 電話をアゴに挟んで「ふん、ふん」といいながら左手で確認印を打ちながらFAXを送ってる事を彼は知らない。 電話をアゴに挟んで書類を出すのに足で戸を開けて引き出しあけてることを彼は知らない。(もちろん3つ同時進行) …きっと。(…可哀相な人) (…コレは私が函館の人の話を聞いていないと言うことか?(笑)…いや…聞いてましたよ…大部分は右から左ですけど…。だって…札幌に来るのにあおられたから、あおりかえしたとか…眠たいとか…言ってるから別にいいとおもって…。いくら私でも…普通の仕事の話ならきちんと聞きますよ…たぶん)
そんな私の様子を見て…Tさんは…「今日のサガさん…すごい技連発だね」と言ってきた。 私もまさか…こんなに1度に沢山いろんな事が出来るとは思わなかった。 人間追いつめられるとすごいことが出来る模様。
そうそう。昨日Tさんはヤフオクで素敵なラベンダー色のワンピースを手に入れたんだって。 普段は着れない感じで、結婚式様なんだって。 それを早く来てみたいから、着る機会を淡々と狙ってるんだって。 何を思ったのか…すっごい真剣な顔で私をみて(そのワンピースの話もなにもせずに唐突に)
Tさん「サガさん、早く◎さん(函館支店の人)と結婚してよ」
言ってきたよ。 あまりの事に…何が起きたのかわからず…すっごい素で私も…「…は?」っていってしまった…仮にも上司なのに…。 もともとスタートもしてないのに…見切り発車でゴールインさせてしまったTさんの想像力。 ついには…現実と想像の世界も一緒になった模様。 Tさんの愛犬チワワのキナコもそのうち2足歩行か人間語しゃべり出すのではないかと思う。 いや〜…今日のはびっくりした。ものすごくびっくりした。 でも何よりも驚いたのは…それを聞いた次長が私が結婚すると信じてしまった事だ。(恐怖) ………つーか現実を見た方がいい。 今日の電話のやりとりのどこら辺にそんな結婚しそうな要素があるのか…私がきいてみたい。
…そんな想像の中の結婚よりも、私は1月に下坂本を作れるかどうかの方が一大事だってば。(超本気)
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