今日の午後、上の事務所のKさんとMさんが来ました。 ウチの事務所の棚の一角に、上の事務所の書類が入ってるので…その整理に来たらしい。 で、地下室から資料を移動させるのにMさんが行くことに。 行って速攻で戻ってきた。
Mさん「地下室の電気消えそうで怖いんです〜誰かついてきてください〜〜」
……可愛いヤツだな。(笑) ちょうど手が空いてたので、私がつきあうことに。 怖がるMさんは私の後ろを歩いていました。 …地下室いったらね…電気がついてました。 フジワラ「…ついてるんですけど〜」 Mさん「あれ…?さっき消したのに…。なんで!!(恐怖)」
そのとき…奥の戸棚に人影が。
私は戸棚の間から揺れるシャツの色に見覚えが合ったので「ああ4階の●さんですよ」って言おうと振り返ったとき…
「キャアアアアアアア〜〜!!」とMさんの叫び声と共に…
今、まさにドアの向こうでドアを閉めているMさんの姿が…!!
マテ!!! ちょっと待て!! そのドア閉めたら…私閉じこめられるじゃん!!!! つーか、アンタ!この人影が幽霊とかアヤシイ人と思って逃げたんだろうけど、アンタのその行動は 私 と そ の ア ヤ シ イ 人 を こ の 地 下 室 の 密 室 に 閉 じ こ め る ってことじゃないのさ!!!
「チョ!チョチョチョ!!」(動揺)と言いながらドアを開けようとしたら… M!アイツ外側からドアノブ引っ張っていやがる!! 「ヴヲイ!!」って力任せにドアノブを引いてあけたら…Mさんは階段半分くらいまですでに逃げていた。(笑) まんまと怪しげなお化けとまちがわれた4階の事務所の人は「僕お化けじゃないですよ〜…」と寂しげにつぶやいていた。(笑)
フジワラ「…明らかに私を生け贄にしたな…。生け贄にしやがって…」 Mさん「ごめんなさい〜アハハハハ!」 …アハハじゃねえよ…!!!
そんな後に…函館支店の人から仕事で電話があった。 なんかの弾みでこの前会ったときの話になって…
函館「このまえ…なんかすごい顔してましたよね」
って言ってきた。 ……え? 一瞬真っ白になった。
フジワラ「…あの…これでも私…年頃の乙女なんですが…その乙女に向かって『すごい顔』って表現はどうなんですか!?」
失礼極まりない!失礼な!失礼な!! すごい顔って言われた私って…!!!キイイイイ!!!! 確かに今の私の顔はアンパンマンですよ!!(怒)
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