朝、会社の玄関まで5階の人(女性)と途中であって一緒に行ってたんですが、エレベーターがちょうど5階で来るまで待ちそうだったので…それに私は2階で一人の時は階段使用だったので「階段で行きます〜」と分かれて階段を上り始めた。 後ろから人が来る気配がしたので振り返ったら、4階の事務所のK沼さんだった。 彼は私に「なんで今日は階段なんですが?」と聞いてきた。
朝、疲れていてあんまり喋りたくない。 「いつも登ってます」というべきか? 「K沼さんと一緒にのぼりたくて〜」と言うべきか? 「何となくです」というべきか? 「運動してやせなきゃ★」と言うべきか? とにかく早く答えないと自分の事務所につく。 ヤベ、息切れしてきた。 待ってるよね。きっと私が答えるの待ってるよね。 どれを言ったらおもしろいんだろう? あ、でも今日の占いでよけいな事は言わない方がいいっていってた。 つーか…もしかして私と一緒に階段登りたくなかった?この人…。
シノブは混乱した。
結局
「 登 っ ち ゃ 悪 い ん で す か あ !!! 」
と逆ギレした。(死) …あとで一人反省会。なにも切れる必要なかったよね…私。(爆)
今週末一緒に山に登る4階の事務所のM田さん。 20人弱なので会社の普通車に5人づつ分乗することになり、私の乗る車の運転手がM田さんなので、会ったときに話をした。
藤原「車お願いしますね〜。じゃあ、私助手席キープでいいですか?(笑)」 M田さん「何いってるんですか?サガさんは後ろで押してもらわなきゃ!」 藤原「へ?」 M田さん「サガさんはエンジンなんだから!(笑顔)」
…わあ!どうやら私の乗る車はガソリンで動くんじゃないんだ…人力なんだ…? っていうか…このひ弱な私に車を押せと? わあ!最低!最低! 全然私に優しくない! 4階の経理の人(K沼さんとM田さん)最低。(笑)
そんなんでへこたれていたら…今度はウチの事務所の奥の会議室に山登り用の荷物が運ばれる。 5階の本部の人が荷物詰めを始め…なんでか私の名前が呼ばれる。 これ詰めて見ろ?って言われたので…言われるまま寝袋を詰めた。 そのあと、ビール(缶6つ入り)2つと、焼き肉用コンロどっちがいいか聞かれた。選ばせてやるとまで言われた。 ……なに? もしかしなくても、私自分の荷物自分でつめさせられてる!? しかも…なんでか違う事務所のはずなのに…私まで荷物つめの手伝いをさせられる。
リュックがカラフルでね…5色くらいあって… 5階の人「サガ、何色がいい?」 藤原「え〜…地味な色がいいです」 5階の人「女の子だからピンクか?」 藤原「もうピンクはいいです!(蘇る、上海へ行ったときのパッションピンクのスーツケースのトラウマ)地味な色!じみ〜な色!!」 5階「馬鹿野郎〜。地味な色だと谷底に落ちたとき発見できないだろ〜?」 藤原「……え?私谷底に落ちることになってるんですか?」 5階「あたりまえだろ〜!」
…なんか大変な事になってるのはすごくよくわかった。(恐怖) 課長が谷に落として、はい上がったヤツだけつれて帰るらしいよ。 1番最初に登ってきたヤツが出世街道を歩めるらしいよ。 ………ものすごく大変な事になってる!!!(爆死)
そうそう、4階のK沼さんが月一恒例で事務所に来ましたよ。 あのひと24になったら結婚するっていまだにいってますよ。 なんか小学生の頃からいってるらしいですよ。 ちなみにガムシロ(ガムシロップ)の話をしてたら「それ、なんですか?」ってきいてきましたよ。 …別にこの人がどうなろうが私の人生にはなんの関係もなくていいんですが… でも…なんかこの人は大丈夫なんだろうか?と無性に心配になりましたよ。 今日は、朝に私が明らかに逆ギレしたので…わるいな〜と思って…「なにいってんの?バカじゃん!」とか言わずに「そうですか…(微笑)」でその話を聞きましたよ。
なんか…こうやってみると…私の会社…へんな会社。(…。)
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