| 2003年08月18日(月) |
あいつの笑顔がニクイ!(なんてな) |
…体調不良って今日の私のことを言うんだと思う。
朝…久しぶりの出勤。つらい。(笑) 頭が痛いのとお腹が痛いのでワ〜…そんな感じで出勤。 電車の中で…アゴの付け根が痛い。 カッコンカッコンいいやがる。 なんかあれですよ。微熱が出てるせいなのか…時々冷や汗らしき物をかいてる自分を自覚しつつ…。 そんな中…午後一で銀行へ。 今日は郵便局も行きました。 帰り道…何かが私のおでこにあたり…「イテ」と思ってふと…見たら…私の胸元にカナブンのような虫が…! コイツがあたったのね!(驚愕) そお〜っと払おうとしたら…よりにも寄って…胸のポケットに…虫が入った!
「!!!」(白目)
何とか出したくて…ボールペンで掻き出そうとするが…一向に出てこない。 でもここにいることを私は知っている。 いやだ…とてもいやだ…。 早くコイツを…なんとかしたい。 あんまり掻き出そうとモガモガしてて…万が一…ペンで虫を刺し殺したり押しつぶしたら…再起不可能なので(もちろん私が)…掻き出すのをやめる。 のぞくと…その瞬間出てきたら、完全に顔面にあたるのでのぞくのもやめる。
ものすっごい複雑な顔で…とりあえず会社まで走る。
会社入る。 階段の前に入る。ドアしめる。 持っていた鞄・郵便物階段に投げ出す。
ベスト脱ぎ出す。
ベストを思いっきり振って振って振って…揺すって揺すって揺すって…
ポテン。モゾモゾ…。
「……。」(憔悴)
やっと出た。(虫が) さすがに道ばたで服を脱ぎ始めるわけにいかないが… もし…今ここで…会社の人が階段使って下りてきたら…私の人生なかなか真っ暗だった。ヤバイヤバイ。 なにも事情を知らない人が見たら…階段でいきなり服、ものすごい勢いで脱いで振り始め…一人で疲れてるんだから…。
その話をTさんにしたらとても同情してくれた。
完全に憔悴と疲労のなか…4階に集金。 ……K沼さんは…私と目を相変わらず合わせないが…今までに無いくらいニコニコしていた。 よっぽど楽しいお盆休みをすごしたのだろうか? つーか…私がこんなに疲れてるのになぜ彼はそんなに幸せそうなのか…? ニクイ。(震)(単なるひがみ)(八つ当たり)
そんな私に次長がチョコレートをくれた。(笑) ああ、明日も仕事…頑張ろう。
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