…病院はお盆休みとか関係ないよね…。 なので…明日は病院へ…いってこなきゃ…。
お盆休みを目前にしておいて…非常に嫌な話題が…私の身に落とされました。 9時半…5階の本部の人が事務所に来る。
5階の人「サガさ〜ん、山」 藤原「やです。勘弁してください」 5階の人「はっはっは!速攻かよ?もうリスト入ってるよ」 藤原「マジで勘弁してください!」
そして10時にメールが来てたのでみたら、先ほどの5階の人からだった。 タイトル「9月の登山について」
あんなにイヤっていったのに!!!!(半泣き)
…この会社は非常にいただけないことに…毎年9月に新入社員と中途採用社員は山登りをします。 私が入ったとき色々手続きや仕事の引継等で結局行かなかったのですが…
その分、今年回ってきた!!!(白目)
どうせ強制なら…去年行かせてもらいたかった!! 去年なら3階の事務所のMさんとか4階の事務所のK沼さん、他に支店でよく話をするひとがいたのに!! 今年…知らないひとばっか!!しかも20才前後ばっか!! ヤダ!!(白目)
単なる山登りだろ?と思っている人は甘い。 フジワラさんは基本的に山に登って下りる行為は好きじゃないです。(登山しかり、スキーしかり) 行った人は言いました。 「俺、途中で動けなくなって課長に荷物もってもらったさ(30才男性)」 「私頂上に行くまでに吐いたさ(25才女性)」 「もうね、喋る余裕無いよ(25才女性)」 「途中まで雑木林なんですが…いきなり森になりますよ。道?けものみち?あ、みんなザコ寝に満足に顔あらえないですよ〜(21才女性)」 「確実転ぶ危険な場所は3カ所あるな(30才男性)」 「…よかったって思うことまったくなかったね(25才女性)」
これでやる気満々で行きたくなる方がおかしい。ただでさえインドア派の私が! しかも普通に休みの土日を平気でぶっつぶされて…翌日平気で通常に仕事。 スケジュールみたら…
「日曜7:30(朝)頂上タイムアタック」
なんじゃそりゃああああああああああああああああああああああ!!!!!
社長と副社長が登山好きな人らしい。 まったくもって迷惑な話だ。 好きなら二人で登ってればいい。 なんで私まで登らなきゃならない…。 しかも荷物は…とある人のリュックにはあふれんばかりのサトウのご飯が入っていたり…ある人のリュックには…ビールが敷き詰められていたり…「子供が入ってるのかと思ったよ!」と言われるくらいの…重さ…。(震) 3階のKさんは「途中でもう心の中は社長に対しての罵詈雑言だったよ」っていってた。
ごめん、行く前の…すでに今現在、私の心の中(にとどまっていないが…)社長に対しての罵詈雑言。
あまりに私がやさぐれてるので…みんな私を励ましてくれようとしてくれる。 Tさん「たしか社長の次男もくるんじゃなかった?」 Kさん「ロマンスの予感だよ!!山小屋の隣川だからさ!おぼれて助けてもらって恋が芽生えて社長夫人だよ!!」 Mさん「川って…深さくるぶしくらいじゃなかったでしたっけ!?」
待って…! 私…くるぶしくらいまでの深さの川でおぼれる器用なマネすんの!?(笑) きっと…誰も助けてくれないよ!(爆)
強制参加者の人の名簿を見ていたら…4階の経理のM田さん(38才2人の子持ち男性)の名前発見。 ああ、そうだ。この人も去年私より3ヶ月早くはいったけど…色々都合がつかないで行かなかったんだ…うわ、この人も今年まわってきたんだ…。 知り合いがいない中の唯一知ってる人だったので…今日集金に行ったときに、仲良くしてくださいと言おうと思った。
藤原「M田さん…登山」 M田さん「(私の言葉が終わる前に)あ、荷物お願いしますね!!(笑顔で)」
しばし沈黙。
藤原「え!?私がM田さんの荷物もつんですか!?マジですか!!(白目)」
M田さんの先制攻撃に大きくダメージ受ける。 結局…交渉の結果…あの木のところまでと決めて、じゃんけんで負けた方が荷物持つことになった。(死)
夕方…再び5階の人が事務所に来る。 彼が手にしてるのは今年のグループの新入社員の試験問題だった。 「サガさん、やってみる〜?」 「合格点いかなかったらどうなるんですか?」 「パートに格下げ」 ………英語と計算問題…全く溶けなかった。(やってみた)
そういえば、朝もらったメールで…強制参加リストでとんでもないことになんの必要があるのか…年齢も書かれていたんですが… 私のところに…「25」って!! まだ24だっつーの!! って猛烈に抗議したら…登山の日時点の年齢にしてみたって言われた。 「絶対サガは怒ってくるとおもったよ〜〜」と爆笑された。 (先日…はなしをしてて…今月25になるって言って…猛烈に私がいやがっていたのを覚えていたらしい) しかも私が夕方になっても、山登りいやがっていたのを見て…彼は言った。
5階の人「そんなにいやがるなよ…。なんなら酒飲んでからいくか?」 藤原「千鳥足でのぼるんですか!?私!?転ぶじゃないですか!」 5階の人「そうそう、で膝から下反対の方にまがってんのな」 藤原「それは折れてるってことですか!!」 5階の人「でもお前は笑って「平気平気」っていってんのな」 藤原「鼻歌うたってるくらいで大丈夫〜いってるんですよ…」 5階の人「サガさんすごいな〜〜!」
想像で勝手にすごくすんな。 つーか…山登なんかすんな。(ここ、基本的で重要)
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