| 2003年05月17日(土) |
それはないだろうと思った日 |
昼にカツ丼を食べた。 あんまりおなか空いていないので「ミニカツ丼」を頼んだ。 …ねえ、どうしてかな…お父さんのカツ丼(通常)と比べてもどんぶりの大きさもご飯の量も同じにみえるよ?
わあ…!! 肉が通常の半分の大きさしかない!!
…どうなの?このミニカツ丼…。(震)
その後買い物へ行く。 そこで起きたコカコーラの悲劇(笑)は別館日記に書きます…。
そして…夕方から予約していたので美容院へ行く。 …いつも頼んでいた人…やめていたので…もう誰でもいいですって頼んだ。 ちょっと年輩のひとに当たった。 チョッキンチョッキン切ってる時に「…自分で髪切ったりします?」と聞かれたので「いいえ〜」と答える。 チョッキンチョッキン切っていく…。
美容院の人「あの…聞きたかったんですが…」 藤原「ハイ?」 美容院の人「ここ…どうして短いんですか?」
そういって彼女がつまみ上げる…私の脳天の毛。
!!!!!
そう…そこは…まさしく…数ヶ月前に起きた「シノブの悲劇」の…!!! ※説明しよう! 「シノブの悲劇」とは、髪の毛を梳く為の櫛の根元に刃がついてる櫛で…いつも使ってる櫛と勘違いしたフジワラシノブが思いっきり、脳天から3回ほどその櫛で髪の毛をといたため……脳天の部分がものすごく短くなってしまったあの悲劇である。つい最近まで…脳天の毛が短いため…よく立っていた。(毛が)
心で涙を流しながら…説明すると…思いっきり笑われた。 失敬な!失敬な!失敬な!! (この時点でもう次回からこの人に頼まないと思った)
そして切り終わって、シャンプーの時…新人(男)が担当したんですが…こいつ…よく喋る。 私は基本的に美容院とかで話しかけられるのが嫌なタイプなので…なのに…異様に喋る喋る…。 そのうち…新人はつらいと愚痴り始め…最終的には自分の彼女の話になってきた。 …お前は誰としゃべってるんだ? …私は、お前の友達じゃねえぞ? …初めて会ったお前のそんな話はききたくねえぞ? 私がうなずかなくなったので(爆)…なにか話しかけてくるその新人。 「あ、愛子様ってかわいいですよね?」「…そうですか?」 「キムタクかっこいいですよね!」「…好きじゃないです」 「ぐ、グットラックみてました?」「見てないです」 …これだけ私の興味からはずれてることばかり言う人も珍しい…。 だいたい、私が世の中で可愛いって言われても「可愛くないよ!怖いよ!!」の部ベスト3は「愛子さま」「タマちゃん」「コモモ(ポスペ)」だっつーのな!
そして…最後に…ブローの時点で…「今度髪を梳くときは、てっぺんのあたりはいじらないで下の方をしてくださいね、てっぺんでかぶせるんですよ」と言ってきた。
…私は髪を梳こうとおもってこうなったんじゃない。 不慮の事故でこうなったんだ。
もう絶対この人だけは頼まないと思った。 (つーか…美容院変えるべきなのではないか?)
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