| 2003年05月06日(火) |
原稿が投げられました(爆) |
連休明けの朝…。 本日帰ってくる母…。 私は基本的に目覚ましで起きれるんで…今までモーニングコールしてもらってなかったのですが(妹はしてもらわないとヤバイ)…今日、何を思ったのか…朝、母からモーニングコールが…。 今日は…もう限界だったので弁当作るのやめて買おうと思っていたので6時半に起きれば充分間に合ったのですが… 目覚ましよりも早くなった母からの電話…。
起きたけど…めっさキッツ〜… なまらねむてえべや……
そう思って時計を見たら…
五 時 半 。
…母よ…何を思ってそんな時間に私に電話…? 帰宅した母に五時半はありえねえべや!と訴えたら「え!私五時半にかけてた!?」と言われた。(震) 私の睡眠時間…。 そして…寝直す私に襲いかかる悪夢…。 6時15分…隣の部屋から明らかに目覚ましの音が聞こえ始めた。 うるさい…とおもいつつも妹がいつか消すと思っていたんですが…一向に消す気配なし。 なんで…目覚ましが横でなってるのに…起きないのか? っていうか…私の方が…多大な影響を…。 キレたので「うっさいんじゃあ!!!」とドアを蹴り開け、部屋に突入して、目覚ましを叩ききってやった。 ……どうしてみんなで私の貴重な睡眠時間を……!!(震)
そんな1日の始まり。 今日は午後、銀行に行くときにこっそり郵便局へいって印刷代を振り込んで原稿を送ってきました。こっそりこっそり。 原稿の入った封筒を渡して、切手代を払ってお姉さんに預けたら…
お姉さんは後ろの入れ物に…私の原稿を…放り投げたよ…(震)
ああ、わかってる。 その距離だったら…めんどくさくてそっと置くとか入れるより投げた方が楽だよね。 ナイシュ〜!ってなくらいに入ったもんね…。
でもね…その封筒の中は…その封筒の中身は…原稿。 私がものすごく必死で…かなりの修羅場を引き起こして完成した原稿。 たかが紙。されど紙。
その努力の結晶の原稿が…私の目の前で投げ入れられる……悲しいな…悲しいじゃね〜の…。
せめて私がいなくなった後に投げてくれ。(死)
ちょっと寂しくなった。 寂しく事務所に帰った。 そして家に帰った。 母が帰ってきた。 おみやげをもらった。
黒糖ミルクキャラメル。
ねえ、お母さん…380円って値札がついてるよ。 ねえ、お母さん…沖縄って書いてるよ。 ねえ、お母さん…なんでお母さんとお父さんももぐもぐ食べてるの? ねえ、お母さん…なんで妹は普通のミルクキャラメルなの?
ねえ、お母さん……私…チョットアンニュイダヨ……。
そうそう、昨日狩野さんに「シノブさん、次の原稿は?」と聞かれた。 なので 「え?北ブ合同本?」 っていったら軽く狩野さんが白目むいた。 まだ先でしょ?と言われたので 「ア〜…シモウサ本」 といったら…もう狩野さんは何も言わなくなった…。 (狩野さんは別館ジャンルの本を私が出すよ!と言うのを待っていたらしい(笑)ごめんね…狩野さん…) なにか…大切なものを忘れてる気がした。 北ブ合同やシモウサよりも先に書くべきモノ…。
今日、思い出した。 ごめん、狩野さん…なによりも次こそ私、個人のシリアスラブオフで下坂本描くんだわ…。(忘れるな…)
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