終わらない仕事はないー!また次の仕事が始まるだけー!
色々落ち着くまで…このタイトルです。
頑張って乗り切ります…!

2002年10月24日(木) 私はきっと…

私はきっとお母さんの腹から生まれ出たんじゃないんだ…。
きっと私はお布団の中から生まれ出たんだよ。
だってこんなにもお布団が恋しい。
もう1分1秒でも早く帰りたい……。

そんな話を20分間母に語った。

最近とにかくお腹が空いてそのまま食いまくってる私。
やや過食症気味。
私はストレスを食って解消するタイプです。
微妙に過食と拒食の時期がこう定期的にやってくる奴でもあります。
明らかに過食な今日この頃。ストレスは無いので自分ではそう時期なのだと思っていますが、そのことで母が「あんた…なんか…愛情がたりないんじゃないの?」と…。
…愛情ときたか。(爆)
藤原「うん、足りないね。母の愛がまず足りないね」
母「うん、愛あげていないもん。あんた私の子じゃないから」
藤原「…うわ〜……」
こんな会話を10分くらいしてみた。

とある番組を見ていて、とある芸人のギャグに笑う母。
…笑いどころがわかんねえ…??
基本的に私はお笑い芸人の芸で笑うことはあんまりないです。
なんでみんなが笑うのか分からないときがあります。
そんな話しをしてたら、
母「アンタは感情がないもんね。冷めてるんだよ」
藤原「そんなことはないさ〜」
母「アンタは漫画とか小説では感情が少しはあるかも知れないけど、現実の人間に対してはシビアだよ。これだから夢の国に住んでる奴は困るね」
……夢の国…。(半目)

そういわれてみて、最近笑いすぎて泣きそうになったことはあるけど…テレビや本で泣いた事って…思いつかないな…。泣いてないな……。あれ?(汗)

そう思ってちょっとショックを受けていたら
母「感情は冷めてるわ、毒は吐くし…お母さんこんな子は愛せません!」
と……。
こんな子どもになったのはアンタのせいでもあるんだぞ〜!ムキ〜!

そんな抗争をしてるときにふと松浦亜☆をみる。
「あやや…」
藤原「ねえ、松浦の「あやや」に対抗して、これから私のことを「あゆゆ」って呼んで…(ほんの出来心)」
母「いいよ」
あんなに私を愛せずけなしていた母……あれから数時間経ちますが、いまだに私をきちんと「あゆゆ」と呼ぶ母……。
ああ、母……。
時々母に追いつけない。時々…抜かされてアナタの背中しか見えなくなるときがあります。

ああ、母よ…母よ…。
私は布団に帰ります。


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藤原忍 [MAIL] [HOMEPAGE]