は〜ビバノンノ。 1度決めてしまうと人とはこう怠惰になってしまうモノか・・・。 面接のない時は新しい会社を受けようと探しに3日に1回は職安にいっていたくせに、もう昨日のような決意をすると行くことを放棄し始める・・・。 しかもそんな私に「まあ、失業保険でもらえてるウチはゆっくりしな・・・」と何かを誤解し、励ましの言葉を掛ける母・・・。 ゴメン・・・そんな落ち込んでいないんだ・・・私。ただ・・・原稿が間に合うかどうか・・・。(悩む前に描けよ・・・) (タダ、履歴書返せとは思ってるけど<落ちた会社に・・・。履歴書はいらない。それについてる写真を返してくれ。そのまま使い回すから(爆))
そんなフジワラさんは、今日は昼間一人でお留守番でした。(ほとんどいつもだけど) ぴんぽーんとなってもほとんど居留守を使ってしまうのですが(そして宅急便だと後から母に怒られる。だってめんどくさかったんだも〜ん)、今日に限ってでてしまう。 オバサンが2人・・・近所の人かと思ったら・・・なんか手相や占いを進めるひとだった。(死) 近所の人かと思って無駄に笑顔を振りまいてしまったが・・・わかったとたん急にめんどくさくなる私。もう返事はほとんど「はあ・・・」のみ。(ここで追い払うガッツはなかった模様) オバサン「奥さんですか?もしかして娘さん?」 フジワラ「はあ・・・・」 オバサン「今日お仕事は?やっていらっしゃらいの?」 フジワラ「はあ・・・(ほっといてくれ・・・)」 オバサン「今、こう言うのやっていてね(チラシを渡す)ちょっと手をみせてもらっていいかしら〜?」 フジワラ「はあ・・・」(手を出す) オバサン「あら!長生きするわヨ〜生命線長いもの!」 フジワラ「はあ・・・(嫌だな・・・あんまり長々生きていたくないな・・・)」 オバサン「頭もいいみたいね〜!あ、お姉ちゃん長女でしょ?信心深いみたいね」 フジワラ「はあ・・・(頭は良くない。信心深い・・・・?ああ。よく困ったときに神に頼ろうとするもんな(都合良く)。あとネタの神とか時々降ろすもんな・・・)」 オバサン「今ちょうど人生の転換期ね。右に行こうか左に行こうか決めようとしてる時ね。仕事は辞められたのは最近?」 フジワラ「はあ・・・。」 オバサン「看護婦さん?先生?」 フジワラ「はあ・・・」 オバサン「先生?そう、先生だったの!」 フジワラ「は・・・はあ・・・。(通じてるし!はあ・・・しかいってないのに!(やや白目気味))」 しかし、さすがにここまで「はあ」しか言っていないとやる気のなさが伝わったのか・・・「こう言うの・・・興味ない?」時聞かれたので「はい」と言ってみる。(初めて「はあ」以外を発してみる) ・・・・・オバサンは帰っていきました。 本当に手相でここまで私の実体を当てていったのか、下調べをしてきたのか・・・。 ちなみに私は母に「あんた結婚線がないよ!」っていわれていらい手相はほとんど都合のいいこと以外信じません。 つーか占い系は自分の都合のいいことしか・・・神も都合のいいときしか信じません。(いるよね、こういう最悪な人) 信心深くもないほぼ無宗教な人間です・・・。 こういう人が宗教にはまったら絶対身を滅ぼすんだろうな〜と思う今日この頃。(笑) いい、私は今同人の神(ネタの神)(やる気の神(これが降りると集中力がとぎれることなく頑張れる))だけを信じてみます。 うおおおおお・・・我が輩に神を!神を降ろしてたもう!! (ある意味そこら辺の熱心な宗教信じてる人よりタチが悪いのは何故だろう・・・)
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