我が家には白文鳥が1匹います。 これがまた母の寵愛を一身に受け、いまいち(いや、明らかに)自分を鳥とは自覚しておらず、アイアムナンバー1と思ってるような文鳥です。 今日は・・・昼に居間で横になっていて・・・とても暖かい日差しの中でうとうとまどろんでいました。 すると母がその文鳥をかごから出して遊んでいました。 私はほとんど夢の世界に片足突っ込んで幸せ全開だったんです。 ちゅん、とかいって・・・文鳥がスカートの中に入ってきました。 寝返り打ってつぶす前にでていってくれ・・・と思った次の瞬間・・・。
チュン。
ヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!
奴が・・・っ奴が!! アタシの太股の・・・ケツの下あたりの太股を思いっきり・・・ 鳥というモノはつまむだけではなくひねるのです。 激痛。 夢の世界どころではない。 藤原激怒。 軽くビンタ。 鉄拳制裁。 小動物だろうが自分より弱い生き物だろうが・・・いや、自分より弱いからこそ全力で鉄拳制裁。(藤原さん・・・アンタ・・・人として最低や・・・) すると・・・奴は・・・ チュン。とかいって・・・人の頭にフンを・・・・
フンを!!!!!!(白目)
いくら追い払ってもバカにしたように身軽に飛んできて・・・指をかみ、あまつさえ威嚇ポーズまで取ってくる始末。 ムカツク〜〜〜〜〜〜!!!!
「もうこっちくんな!バーカ!バーカ!!!」 チュンチュンピ〜ヨピ〜ヨ(威嚇ポーズ) 「うるせえ!脳味噌ちっちゃいくせに!バーカバーカ!!!」
本気になってしまった・・・・。(涙)
「アユ・・・あんた頭にフンつけてなに叫んでるの・・・・」
トイレから帰ってきた母が最初に言った私への一言・・・。 だって・・・だってムカついたんだもん・・・。 アイツ絶対アタシのことバカにしてるんだもん!! 負けないもん!!!!!
明日は登別に行って来ます。(にゃんまげに会いに行くんじゃないよ(爆)) もしかしたら帰りが遅くなって日記書くのが遅くなるかもしれませんです。
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