| 2001年12月21日(金) |
自分が可哀相に思えたとき |
2学期終業式と忘年会でした。 なんか・・・ひどく自分が可哀相に思えてしまった1日でした・・・。(遠い目)
相も変わらず、腹(胸?)は痛かったのですが、薬を飲むとやや収まることを発見する、痛くなってから1週間目の朝。(気づくの遅すぎ) 冬休み中に大掃除に来たくない藤原さんは、朝、バスに乗らないのをいいことに、バスが着くまでの1時間で部屋の大掃除をやらかす。(爆) その後、子供が帰り、バスが全部戻ってくるまでに来学期用の部屋の飾りも終わらせる。 人間やれば出来るモノらしく、冬休み中職場に来てやらなければならない作業の大部分を終わらせることに成功。(笑) そして、忘年会で2時出発と言うことで・・・なんでか幹事は私含めて3人いるはずなのに私一人で30人分のおやつやジュースをバスに運ぶ作業を黙々とする。 ・・・ぎっくり腰2回やった人間にその過酷な労働を1人で黙々するこの環境はどうだろう・・・と悲しくなってみる。
バス出発。 みんな後ろの方から座っていくのですが、幹事はやはり前の方に座ることに。 前に2人の幹事が座る。 3人分の荷物と共にその後ろに藤原・・・座る。 そう、荷物に埋もれて孤独にロンリーワンです。 可哀相なことに、同人の神様は全然おりて来ることなく・・・ネタや妄想も思いつかず・・・無駄に何も考えず窓の外をみて1時間過ごす・・・。 完全なる時間の無駄・・・。 あげく・・・バスに酔い始める。(最悪) こうなったら寝るしかないので残り約3時間・・・爆睡。(悲)
宴会では・・・悲しいことに司会に当たってしまい・・・めちゃくちゃ目立つ。(死)こっそりと生きていきたいのに・・・。 司会をやることはこの際いいとします。 なによりも悲しいのは・・・司会で喋ってるので・・・ご飯がほとんど食べられなかったこと・・・。(号泣) 飯〜・・・俺の夕飯〜〜〜〜。(哀) しかも!!「〜って伝えて〜」と言われたので伝えると、違う人から「違うよ!〜だよ!!」と怒られる。 ・・・みんな意見を統一してから司会にいってください・・・。(死)
宴会終了後みんなは温泉に行くことに。 そう、忘年会は北湯沢の温泉なのです。私達のホテルの他に近くに2つ温泉があるのでバスを出してみんなでいこうという話が出たのです。 私は・・・幹事の後かたづけをしていました・・・。 部屋に戻ったら・・・みんな出発した後でした。(爆) ・・・・藤原さん・・・おいて行かれてるの・・・・。(爆死) いや・・・いいけど・・・寂しいなあ・・オイ・・・。(笑) 部屋に一人ぼんやりと座り・・・寂しさの余り・・・キタダ先生と狩野さんと母にメールをしてみる。 3人はそれぞれ寂しい私に構ってくれました。アリガトウ〜〜v みんな「もう早く寝ろ!」といってくれた。(笑) 母に至っては「ビールでも売ってるんでしょ!かっくらって寝ちゃいなさい!」とまでいう始末。
寂しさをかみしめつつ、一人で泊まったホテルの温泉に入る藤原。(笑) 無駄にここぞとばかり3回も頭を洗ってみたり。(貧乏性・・・) 露天風呂にいったら・・・私だけ。(笑)ここでもオンリーロンリー・・・。どこまでも孤独を愛する女、藤原忍・・・。(哀) 前髪を凍らせつつ(外の気温−10℃)のんびりしてると、一緒に来てる姉妹園の先生達がやってくる。(うちの職場と姉妹園合同でやるんです。やく60人近くで・・・) 「あ!司会の先生だ!」 と・・・あっさり見つかる。(爆) 「今年はどうして歌わなかったの?」「郷ヒロミやると思ったのに〜!」といわれ囲まれる。 ・・・2年連続余興で強制的にやらされることになり、2年連続でステージの上で郷ヒロミを歌い踊ったのは確かに私です・・・。(死) 「なんで今年はやらないの〜」と言われた藤原さんの答え。 「今年は司会でいっぱいいっぱいです」 半分嘘。半分真実。 「来年はうたってね〜〜!!」 と言われましたが・・・来年はここにはいません!!(爆笑) もうおさらばさ!!!ハハハン!!
結局、同じ部屋の同期と2歳年下の先生は11時まで戻ってきませんでした。 藤原さん、良い子の就寝。 11時に布団に入り、現実逃避開始。 12時くらいに隣の部屋の先生の所に飲みにいこう!と起こされましたが、めんどくさいので拒否。私は現実逃避・・・。しかもちょうど・・・薬も切れて腹も頭も痛い・・・。(死) 同室の2人は・・・3時まで飲み明かし・・・吐いていたらしい。 2時くらいに隣の部屋の先生がいきなり入ってきて「だれもいない!?いないの!?」といって部屋中を走り、私の横に来て「あ、先生具合悪いんだって?じゃあね!」といって走り去っていきました・・・。酔っぱらいが・・・酔っぱらいがコワイ・・・。 どうも・・・隣の部屋では私以外の人は集って飲んだらしい・・・。コワ〜。 そして・・・またもや地味にロンリーオンリーワンになってる藤原忍・・・。(死)
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