やくざ風味の日記
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2002年04月26日(金) 賄賂って胸キュン?!

あいやー!遅刻アルヨー!!
と目が覚めたのが朝の九時。今期初めての遅刻だす。
昨日早めに寝たのに…やっぱ疲れてたんだなあ。昨日の騒動で。
そんなわけでロケット点火で登校してみると…終わってたよ。すでに。
これとってる後輩に電話すると、「九時前には終わりましたよ」とのこと。ちなみに一こま目の開始は八時四十分(汗)さすがバイソン(担当教官)
課題出したらしいんだけど、それも相変わらず「メイル・アート」って響きはいいけど用は何かキーワードにそった二品をバイソンに送るという賄賂要求ギリギリの怪しいヤツ。ちと、めんどいがそのキーワードを引用。

ブルボン・カゴメ・サクセス・トワイニング・ライオン・味の素・クリネックス・エスビー・桃屋・ハウス・日清・ネスカフェ

……なんつーか学問の影も形もないのう。ちなみにこの課題を終えない限り卒業はできんのですよ。ハハハ。なめとんのか。恐るべしバイソン(笑)



本日高河ゆんの「恋愛」最終巻が発売されました。
このシリーズ、読み始めたのが10年以上も前。おまけに連載停止しちゃったりしたから、正直無事終わってホッとしてます。ただ、残念なのが雑誌が変わって再連載の際、過去の設定は全部破棄されており、十年前、高河ゆんはどんな物語を展開させて行くつもりだったのかは謎のまま…まあ、時代も変わったし仕方ないんだけど。
今回の新版は旧版と違ってあくまで主人公の田島久義を恋する一人間、特に十代後半の多感な少年の部分を強く強調させ、そこに物語は集中させていました。だから芸能界というのはあくまでヒロイン・藤緒理真のステージであって芸能人としての久義の活躍は…無かったに等しいかも(笑)まあ、それでも面白かったんですが、旧版のほうにはスターダムにのし上がりながら理真と芸能人としても恋人としても成長していく姿が見たかったかなと思ったりしちゃったり。
でも、相変わらずの高河節ともいうべき独特のセンスが出てて良かったと思います。高河ゆんって下手したら極端すぎる思想に感じ取られる事をズバッといちゃったりするので好きです。うーん、オレ自身ファジーすぎるというか意思弱いので。



追伸
今日、自転車置き場でメール打ってたらいきなりオッサンに「最近は多いよな、迷惑メールってのか」て話しかけられたッスよ。オマケに、「メールは見ただけで金取られたりするのか?」とかいろいろ聞いてくるし(汗)
まあ、見ず知らずのオッサンではあるが『人類皆シスター』を今月の標語としているオレ様なので、色々、03ナンバーが危ないことまで教えましたよ。
しっかしオレって良くオッサンに話しかけられるなあ。んがんぐ。


追伸2
やまっちー!オレは毎日更新してるぞー。オメーもしなさい(笑)



本日のやくざ語録

「正面から目を見られたら本当のことしか言えなくなるなんて
思ってるとしたら君は子供だ。
大人が子供に親切だとかやさしいだとか思ってるとしたらそれは大間違いだ」
〜漫画・「恋愛・CROWN」より〜


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