やくざ風味の日記
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| 2002年02月28日(木) |
難問って胸キュン?! |
本日ゼミの発表終了。ああ…疲れた。 いーつもはゼミ発表間近は、日記はそのレポート作成に関する愚痴日記と化していたのだが今回はあえて押さえてみたのだが…やっぱダリイもんはダリイッス。 まあ、終わりよければ全て良し…か?
相変わらずゼミはモッチーのきつい突っ込みでタジタジなワタクシ。 今回一番困ったのが、
『文学は『読み方』を通して文学となるのか?それとも元々文学としてあるのか?』
つーことである。例えば「論語」なんかは、文学作品集なんかに加わった場合、これは文学として定義していいのか、それともなんらかの読み方を通して文学となるのか云々…なんて事だった。
ここで一言言わせていただいて宜しいでしょうか?なんつーかね…
「絶対わかんねーよ!!!(声を大にして)」
こいつは高名な国語学の学者さんが5人顔つき会わせて一日中、論議してもわかんなかった問題だそうで(汗)そんなもんどう定義付けろつーの(汗) ちゅうか、こういう問題は人数集めても逆効果。一人につき一つ確固とした論理つーものもってるからね。まー、モッチーはオレ自身にもその「確固たる論理」つーものをもって欲しいのだろうけど…今のオレには重すぎるぞ(爆) F井先生ですら「僕がやくざ君の問題を聞かれたら逃げますね(笑)」てコメントする始末。オイラも逃げたいッス。
追伸 NHKの「トップランナー」にあのガンダムの富野さんが!! ガンダムや他の作品に込められた意思を語ってたけど、見ていたオレ・タケ・まーの思っていることは一つだった…
「Gガンダムはどんな意思で作ったんだろう…笑い?(爆)」
番組は終わったがその謎は結局迷宮入りだったなあ…
追伸2 研究室でのパシリ度UP!! つーか、先生方どころか同級生の研究室の女の子もオレを使うことに馴れてきたようです(涙)
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