ぺにゃぺにゃな日々。

2002年07月02日(火) えほん

昔読んだ絵本で、タイトルは忘れてしまいましたが
湖だったか池だったかの底にある工場の話がありました。
底に続く道を行くと、さまざまなみたことのない楽器や
一面に鏡がおいてあり、湖の上で起こることに音をつけたり
光を反射させたりする湖の精たちがいるというおはなしでした。

未だにタイトルも本もいつごろ読んだのかも思い出せませんが、
もし湖だけでなくほかのさまざまなものに妖精がいて
一つ一つが妖精が作り出しているものだったら
なんて素敵なんだろうと思っていたことをふと思い出します。

もう一度見つけて読んでみたいなぁ


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にゃおぷ