昔読んだ絵本で、タイトルは忘れてしまいましたが 湖だったか池だったかの底にある工場の話がありました。 底に続く道を行くと、さまざまなみたことのない楽器や 一面に鏡がおいてあり、湖の上で起こることに音をつけたり 光を反射させたりする湖の精たちがいるというおはなしでした。
未だにタイトルも本もいつごろ読んだのかも思い出せませんが、 もし湖だけでなくほかのさまざまなものに妖精がいて 一つ一つが妖精が作り出しているものだったら なんて素敵なんだろうと思っていたことをふと思い出します。
もう一度見つけて読んでみたいなぁ
|