ぺにゃぺにゃな日々。

2001年05月15日(火) おじいちゃん。

きょう実家の母と話していると、亡くなったおじいちゃんの話になった。

おじいちゃんとは生まれて一度もあえることはなかったが、
ある程度の年令まで、私についていてくれると本気で思っていた。

それがここ何年か、得に実家を離れてからお墓参りも次第に行かなくなり、
実家に帰っても簡単に写真の前で手をあわせるぐらい。

母は、一人暮らしになろうが、朝おじいちゃんに手をあわせることは
したほうがいいよといっていた。わたしも本当にそうだな。と思えた。

最近体調が悪いのも、気の持ちようの部分があって、おじいちゃんに
挨拶することで、起きて最初に気を引き締めるいい切っ掛けにならないかな。とも思う。

できれば、強力な祈祷師さまとかお願いして、わたしについてくれている人
を教えてほしいが、なかなか騙されそうでふんぎりがつかない。

とりあえず、心を入れ替える?切り替えて、明日を迎えたいな。


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にゃおぷ