たりたの日記
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| 2017年05月06日(土) |
バジルの苗の植え込み |
バジルの植え込みしなくちゃ! 旅の前日に、2つのプランターにバジルの種だけは撒いておいた。一つのプランターのものは発芽率0であるにもかかわらず、もう一つのプランターのものは、小さな双葉が沢山出てきていた。けれど、この双葉が育ち、食べられるようになるには、8月まで待たなくてはならない。そこで、4月の終わり頃から、すでに2ヶ月分ほど成長しているバジルの苗を求め、植え付けをする。そうすると、株を大きくするために、芽摘みを繰り返すのだが、この柔らかい新芽はそのまま食材になる。
バジルペーストを作るには後1ヶ月バジル待たなくてはならないが、サラダやサンドイッチの他、バジルの葉とにんにくとシーチキンやパプリカなどを炒め、醤油で味をつけ、茹でたてのスパゲティーと合わせるのも、この時期の好きなパスタ。
という訳で、近くの苗屋さんにバジルの苗が出てるかどうか確認し、よく育った元気なバジルの苗、1個100円(安い!)を、6個と、赤と白と紫のペチュニア、青小さな花が可愛い、ロベリアを一つずつ黄色とオレンジ色のマリーゴールドを2株ずつ、そして、外のテーブルの上に置く用の赤いサフィニアが沢山ついている大きめのポットを求める。全部で2000円。田んぼの真ん中にあるこのお花と野菜の苗屋さんの存在はありがたい。
ジムでヨガと温泉療法(と勝手に呼んでいる)の後で、のんびりしたいところではあったが、今日の内に植え込みをと、夕方6時から暗くなってしまう7時まで、ガーデニング。
今回は新しい土は買わなかったから、秋に植え込んだチューリップやパンジーの英が終わった株を抜き、土改良材の肥料やマグアンプを混ぜ、そこにこれから秋まで育つであろうバジルや花々を植えこむ。何とか、真っ暗になるまでに植え込み完了。よかった。
このバジルの植え込みの時期を逃してしまうと、バジルの苗は手に入らず、種が育つ8月まで待たなくてはならない。酷い年は撒いた種がひと株も成長してすることなくバジルの葉のないひと夏は物足りなかった。
後は、日々のケアと水やり。何ごともすぐに忘れてしまう私にとっては、かなり、心しておかなくてはならないこと。
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