たりたの日記
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2014年07月18日(金) 平和への祈りを歌う < テゼの集い7月>

2年前、2012年の9月にフランスのテゼ共同体を訪れ、2013年の1月より、毎月「テゼの歌による黙想と祈りの集い」を持ってきた。8月は休会なので、今回で18回めとなる。

今回の集いは、教会の外から4人の参加者があった。3人は2週間前にイグナチオ教会のテゼの集いで初めてお会いした方で、その方々をお誘い下さった方は、5月のキッズヨガの指導者トレーニングの場で出会ったSさん。

Sさんが2週間前の集いの後すぐに「テゼ」というスレッドを作って下さったので、そこでお互いにテゼや黙想についての意見や情報を交換してきた。そこで2週間ぶりにお会いしたとしても、かなりいろんなことをすでに話している関係になっているという不思議、また感謝。

もう一人の参加者は3年前足立区で仕事をしていた時に知り合った方。この方とも仕事の休み時間に、聖書や能、などお互いに興味の共通していることを話ていたが、わたしは足立区の仕事を退職した後もフェイスブックで繋がりを持っていた方。

他の教会のメンバーの方や、キリスト者でない方々が気軽に参加できるような集いになることが目標なので今回はとても嬉しかった。

この日のテーマは平和。「与えたまえ平和を」という歌がテゼの歌の中にあるが、それをタイトルに持ってきた。それは、憲法第九条、戦争の放棄の宣言が今脅かされていること、来月8月は広島、長崎に原爆が落とされた月で8月の第一日曜日は平和を祈る主日だからなのだったが折しも、マレーシア航空の飛行機が紛争地域で撃墜された日の翌日。、
平和を求める祈りの言葉を繰り返し繰り返し歌い続け、また黙想した。

この日のプログラム、教会のHPのリンクはこちらから



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