たりたの日記
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前夜から雪。交通渋滞。自宅から通勤していたら2,3時間の遅れになっていただろうが、それでも8時12分のバスが20分遅れ、職場の就業時間に遅れること7分。わずか7分の遅れでも1時間分の欠勤として給与より1300円だか引かれることになる。
この日の学校は自転車で行けば30分ほどのところだが、バス2台乗り継いでいくと1時間近くかかる。しかも雪の日、バスは待てど暮らせど来ない。あきらめて、駅まで歩き、電車で。そこでまたバス待ち。寒い中で凍えながらバスを待つこと5回。授業そのものよりも、役所から学校までの往復が大変だった。この3年間の中で一番辛い学校訪問として記憶に残ることだろう。
疲弊しきって職場に戻ると、若い同僚達も、みなぐったり疲れた面持ちで戻ってきた。 「疲れたね〜」 「今日は、ほんとに折れそうになった」 とそれぞれの苦労を話す。
一時間以上バスを待っていたけれど、来ないし、学校まで辿りつけそうにないからあきらもて庁舎に戻ってきた仲間や、一時間近く歩いて戻ってきた仲間もいた。
ともかくも復帰後初の学校訪問は、かくも厳しいものだった。
( 2月19日に記す )
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